カン・ホドン、芸能界引退を宣言した当時の心境を初告白(動画あり)

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タレントのカン・ホドンが、5年前に放送活動を中断していた当時の心境を初めて打ち明けた。

総合編成チャンネルMBNの新しいバラエティ番組「私の手の中の両親」の先行公開映像が、先月27日にオンライン上で公開された。

映像でお笑い芸人ソ・ギョンソク、俳優パク・サンミョン、キム・ヒョンボムなどの出演陣と居酒屋に向かい合って座ったカン・ホドンは「5年前、放送活動を中断していた時…」と、重い口調で暫定引退を宣言した当時について言及した。

彼は「その時、両親に挨拶しに行った。しかし両親はどんな素振りもしなかった。どれくらいものすごい騒動だっただろうか? 馬山(マサン) の家で夕食を食べたが、誰もその話をしなかった。ずっと違う話をしていた」と記憶を思い浮かべた。

カン・ホドンは、「両親はわざとたくさん笑おうとしていた。忘れられない食事だった。それがとても申し訳なかった」と告白した。

2017年1月初めに韓国で初放送予定の「私の手の中の両親」は、両親と子供が一緒に暮らす日常、そして両親の日常を垣間見ることを通じて、知らなかった両親の胸の内を探る観察バラエティ番組だ。カン・ホドンと女優ユンソナがMCを引き受けた。