セレブと言えばラグジュアリーブランドの豪華な服に身を包み、ナイトアウトを楽しんで、ゴージャスな自宅でもホムパなど華やかな暮らしを想像してしまうけど、彼ら全員がデビュー直後に今ある名声や成功を収めたわけではないみたい。

そこで、セレブが下積み時代の職業をリサーチしたコスモポリタンイギリス版からお届け!

1.ジョー・マンガニエロ-工事現場作業員

出演していた『マジック・マイク』でヘルメット姿を見せていたけれど、実際、過去に工事現場作業員をしていたそう。プロフィールによると「建設会社で砂をショベルですくい、トラックで砂利を撒き、解体作業を行うなどの仕事をしていた」とか。筋肉隆々な現在の体型は、現場で鍛え上げたお陰に違いない!

2.ウーピー・ゴールドバーグ-葬儀屋の化粧師

こちらはなかなか聞いたことがないお仕事。なんと、彼女は防腐処理済みの遺体が埋葬される前に死に化粧を施していたんだそう。…これ以上、勇気が必要な仕事なんて考えられない。

3.ジェラルド・バトラー-弁護士

才色兼備って言葉は男性にも使えるのかわからないけれど、彼はまさにその実例。なんでも、家族に自分のことを誇りに思ってほしいという理由で法学部に通い、弁護士研修まで受けたんだとか。彼は『Esquire』誌に対して「僕は労働者階級のほんのちょっと上、中流階級のちょっと下という程度の、立派な価値観を持つ素晴らしい家族の出身なんだ。自分が法学部に通うことは栄誉だった。自分にとってはもちろんだけど、とりわけ家族にとってはね」と語っている。俳優業も十分に立派なお仕事だと思います。

4.ブラッド・ピット-チキンの着ぐるみを着てダンス

無名時代、ブラッドはチキンの着ぐるみを着てチラシを配り、踊りながら道行く人をファストフードチェーン、エル・ポロ・ロコに誘導するという客引きの仕事をしていたんだそう。当時、SNSが存在しなかったのは不幸中の幸いとしか言うしかない。

5.クリス・プラット-クーポン券売り

『ジュラシック・パーク』の中で恐竜との壮絶な格闘シーンを撮影するはるか昔、クリスはハンサムなルックスと持ち前のチャーミングなキャラを活かし、クーポン券を売って生計を立てていたんだそう。おまけに、当時、生活の拠点だったワゴン車だったそう。

6.レイチェル・マクアダムス-マクドナルドの店員

『ミーン・ガールズ』で彼女が演じたキャラからは想像がつかないけれど、潔癖症の彼女は何かにつけて手を洗ってばかりいたため、ドライブスルーに並んでいた車が渋滞状態になっていたんだそう。でも、ある意味、食品を扱う立場にいる以上、そんな癖は店員の鏡といえるかも?

7.パトリック・デンプシー-ジャグラー

『グレイズ・アナトミー恋の解剖学』でブレイクしたパトリック・デンプシーは、このビデオを観ればわかるように、とんでもないジャグリングテクニックの持ち主。実際ジャグリングコンテストで準優勝に輝いたんだそう。しかも、優勝したのは伝説的なジャグラーだったというから、その腕はお墨付き。

8.マット・ルブラン-大工

おじいさんが大工さんDNAを受け継ぎ(?)しばらく大工として働いた経歴があるマット。その後CMやTV番組に出演し、その後に出演した『フレンズ』で大躍進を遂げた。

9.マドンナ-ダンキンドーナツの店員

数十年に渡ってポップ界の最前線に君臨し続けているマドンナだけど、彼女でさえ、かつて家賃を稼ぐためにこのファストフードチェーンで仕事をしていたんだそう。ところが、ドーナツに詰めるためのジャムを客に向かって発射したため、クビになったんだとか。

10.アンジェリーナ・ジョリー-葬儀屋

なんと、彼女が女優業に目覚める前は葬儀屋として仕事をするつもりだったんだそう。祖父のお葬式がいい加減になされたことに腹を立てたことがきっかけで、自分はもっといい仕事をしたい!という志を立てたのだとか。

11.カニエ・ウェスト-GAPの社員

カニエがどこかの組織で働いていたなんて想像がつかないけれど…。若いときにGAPで仕事をしていたんだそう。

12.チャニング・テイタム-ストリッパー

『マジック・マイク』で彼が披露した、やけに板についたストリッパーダンスは、本人が元プロだったからこそ。大学を中退したチャニングはストリッパーとなり、ステージでエアピストン運動をして生計を立てていたんだそう。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions, Inc

COSMOPOLITAN UK