弁当売り場のパスタはヤメ!冷凍パスタ、お店級においしい5選

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 ピカールもいいけど、日本もスゴイ。

 フランスの冷凍食品「ピカール」がますます人気のようですが、日本の冷凍食品の進化ぶりもスゴイことになっています。

 中でも目を見張るのが、「冷凍パスタ」。100円台から買えるリーズナブルさとは裏腹に、プロ顔負けのハイレベル商品がたくさん登場しています。

 そこで今回は、最強の時短イタリアン「冷凍パスタ」の魅力と、絶品! 極ウマ5品を厳選してご紹介します。

◆冷凍パスタの3大魅力とは?

1)出来たてが楽しめる

 冷凍パスタは、レンジ加熱で「仕上げ」となるよう、具材・ソース・麺がそれぞれ絶妙に計算されて加工・冷凍されています。つまり、チン後はプリップリの「作りたて」が完成しているということ! 弁当コーナーに並ぶパスタとは一線を画すおいしさです。

2)麺・ソースがレストラン級

 種類を見てみると、「ミートソース」や「ナポリタン」といった王道系はもちろんのこと、「クアトロフォルマッジ」や「アメリケーヌソース」といったように、レストランで出てくるようなテイストの商品が登場。また、麺のバリエーションも豊富で、生麺や形状の珍しい乾麺まで楽しめます。

3)カップ麺よりも塩分が少ない

 先日、カップヌードルが塩分量を2020年までに15%削減すると発表しましたが、現状の4.8gはかなりの高塩分。それに比べると、冷凍パスタは3g前後。塩分が気になってカップ麺を控えている人には、一つの選択肢として良いかもしれません。

※その他カップ麺の食塩相当量
スーパーカップ鶏ガラ醤油⇒7.6g
ペヤング焼きそば⇒3.6g

 さあ、それでは本題へ。現在発売中の冷凍パスタ商品をひたすら実食、本当においしかった5商品を厳選してご紹介します。

◆冷凍庫に常備したい! おいしかった冷凍パスタ5つ

1)マ・マー 金のスペシャリテ『ボンゴレビアンコ』

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=639102

 まず、個人的に最も好みだったのが、ママーのプレミアムライン『ボンゴレビアンコ』。ボンゴレって、簡単そうで作ってみると意外と難しい味ですが、麺のプリプリ感、アサリのおいしさ、ソースの旨みや乳化具合まで完璧な仕上がり!

 欠点がなく、飽きずに食べられるので、冷凍庫常備系の銘品です。

2)オーマイプレミアム『たらこといか』

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=639103

 数あるたらこ系の中で、しみじみおいしかったのがコチラ。昆布だしの旨みやレモン香の爽やかさが絶妙で、ソースはたらこペーストの他、存在感バツグンの「焼たらこ」がたっぷり! トレーに入っていているため、皿洗いナシなのも嬉しいポイントかも。

3)青の洞窟『うにのカルボナーラ』

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=639104

 パスタソースでも人気の「青の洞窟」シリーズですが、パスタソースのラインナップには存在しないのが、この「ウニ味」。しかも、パルミジャーノチーズが入ったカルボナーラテイストになっていて、ウニ欲とクリーム欲の両方を満たしてくれます。お家パスタの次元を遥かに超える超大作!

4)青の洞窟『2種チーズのジェノベーゼ』

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=639105

 青の洞窟シリーズからもう一つ、「ジェノベーゼ」は必食の味。ソースのおいしさはもちろんですが、モチっとプリッと感のある麺「リングイーネ」が、最高の状態で食べられる点が感動級。レトルトハンバーグに添えて食べても好相性です。

5)ファミリーマート「生パスタ コクが豊かなボロネーゼ」
※東北地方、関東地方、東海地方のみの販売

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=639106

 コンビニ系冷凍パスタの中で、ダントツにおいしかったのがコレ。幅広の生麺をミートソースでからめて食べるスタイルで、麺のモッチモチ感とソースの濃厚感はたまりません! これぞ、出来たてアッツアツだからこそ美味しく食べられるパスタ料理でしょう。

<TEXT,PHOTO/スギ アカツキ>
【スギ アカツキ】
東大卒の食文化研究家。長寿美容食研究家。在学中に基礎医学や生命科学を学ぶ。さらにオーガニックや久司マクロビオティックを学び、独自で料理研究をはじめる。モットーは「長く美しくを、簡単に」。忙しい現代女性に合わせた健康メニューが得意。ヨガ教室や人気ブログ(http://saqai.com/)も手がけている。