歌手のジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

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歌手のジャスティン・ビーバーが、女性総合格闘家のロンダ・ラウジーのKO負けに言及した。

元UFC世界女子バンタム級王者であるロンダ。強さと美しさを兼ね備えた彼女は、現地時間30日の「UFC 207」で約1年ぶりの復帰戦に挑んだが、48秒でのKO負けを喫した。

全米のメディアから大きな注目を集めたこの一戦の結果を受けて、ジャスティンは「派手にノックアウトされたね」とツイート。ジャスティンとロンダの間には遺恨があり、2015年にジャスティンがロンダの妹との写真撮影を断ったとロンダが明かしてイザコザになっていたのだ。そんな天敵とも言える相手のKO負けに、ジャスティンとしてはすこしスカッとした気持ちがあったのかもしれない。