【まとめ】どんなに続かない人でも大丈夫!どんどんお金が貯まる5つの簡単テクニック

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2017年がついにスタートしましたが、今年の目標はすでにたてましたか?

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「去年は思うように貯金できなかった……今年こそ!」という人に向けて、忙しくても簡単にできる貯金のテクニックをまとめてご紹介いたします!

1:一文字も書かなくていい超お手軽な家計簿を使う

家計を管理し、節約意識を高めるために、家計簿を付けるのがいいとはよく聞く話。

でも、何にお金を使ったのかをいちいち細かく書き込むのは正直面倒ですよね。「明日まとめてやろう」と後回しにして、そのまま三日坊主で終わる、というのはお決まりの失敗パターン。

そこで注目したいのが、一文字も書かない家計簿! 生活経済ジャーナリスト・いちのせかつみ氏の著書『書かずに貯まる!クリアファイル家計簿』で紹介されている方法です。

用意するものは、クリアブック(20ポケット以上のもの)、現金(1か月分の食費・日用品の予算)、紙(コピー用紙など)だけ。用意した紙に日付を記入し、クリアブックに差し込んだら準備完了です。

使い方も3ステップでとってもシンプル!

(1)クリアブックの各日付のポケットに1日の予算を入れる(推奨金額は2,000円)

(2)外出前にその日の予算を取り出して財布に入れる

(3)帰宅後、財布の残金とレシートをクリアブックに戻す

クリアブックに貯まっていく小銭を見れば、どれだけお金をセーブできたかが一目瞭然。クリアブックの重さがそのまま貯金の成果となるので、「おぉ〜重くなってきた!」なんて具合に、モチベーションもキープしやすそうです。

2:考え方や着眼点を変えて節約ポイントを見つける

「貯金をするために節約しなきゃ! でも、これ以上どこも削れない……」と思っている方は、自身のライフスタイルをもう一度振り返ってみましょう。考え方や着眼点を変えてみると、意外な節約ポイントが見つかります。

「仲良しの友達との女子会は減らせない!」→実は毎回、同じ話をしていない?

「おしゃれでいるために、流行の服を買わなきゃ!」→自分のファッションスタイルを確立すれば必要ないかも?

「オンナ磨きのための習い事は欠かせない!」→本当に必要で、興味があるのはどれ?

「昔の友達に結婚式に誘われた!」→3年以上会っていないなら、義理で呼ばれているかも?

本当に必要なものと、そうでないものを整理することで、お金はもちろん、時間を生み出すことにもつながります。今度こそ貯金をするためにも、まずは自身の生活を見直してみてはいかがでしょう?

3:死ぬまで趣味を楽しむために貯金が必要だと考える

旅行、芸能人やアイドルの追っかけ、宝塚鑑賞、ショッピング……。

つい際限なくお金をつぎ込んでしまうこと、ありませんか? もし、趣味に費やしている金額が月収の20%を超えているようなら、要注意! 趣味のために稼ぐ、趣味のしもべ状態になっている可能性が高いです。

長寿で有名な日本では、定年を迎える65歳まで生きた女性のほぼ半数が、90歳まで長生きします。

つまり、老後に25年間も趣味に没頭できる時間があるということ! そのために必要なのが、趣味を楽しむための貯金。死ぬまでずっと趣味を楽しむためにこそ、自己管理が必要なのです。

趣味のお金を削るなんて!というかたも、「死ぬまで好きなことを満喫するために必要なこと」と思考を切り替え、末永く趣味をエンジョイいたしましょう!

4:お金が給与振込口座から別の口座に入金されるしくみを作る

お金を貯めるために必要なことは、努力でも苦労でも高い意識でもありません。

ズバリ、自動化です。自動的にお金を貯めるしくみ、つまりお金が給与振込口座から別の口座に入金されるしくみが作れれば、勝手にお金が貯まる人生に簡単に早変わりするのです!

その方法は、預貯金タイプの「積立定期預金」と「財形貯蓄制度」、投資タイプの「積立投資信託」と「社内持ち株会」、預貯金と投資のどちらも選べる「確定拠出年金」の5つ。

(1)積立定期預金 → 給与振込口座の銀行が取り扱っている定期預金に毎月一定額を振り替えていくしくみ

(2)財形貯蓄制度 → 会社が直接、金融機関に入金してくれるしくみ

(3)積立投資信託 → 株式や債券を5000円や1万円程度の少額の指定金額で購入するしくみ

(4)社内持ち株会 → 働いている会社の株を社員が購入できるしくみ

(5)確定拠出年金 → 自分の老後のための積立額が所得税・住民税を軽減させ、運用は非課税、受取時も退職金みなしの優遇税制を使ってお金を貯められるしくみ

最初の手続きさえ済ませてしまえば、あとは何もせずともお金が貯まるというわけ。さっそく手続きを行って、2017年は夢の何もしないのに勝手にお金が貯まる人になりましょう!

5:年始と年度始まりに貯金ライフをスタートする

お金を貯め始めるのに最適なタイミングをご存知ですか?

正解は、1月と4月。年始と年度始まりは、それぞれ気合いを入れ直すのに良い時期なのです。つまり、いま準備をしておけば、絶好のタイミングで貯金を始めることができるということ!

貯金ライフを順調にスタートさせるために最初にすべきことは、使い終わったあとのお金を貯めるという感覚を捨て、先に貯める金額を隠しておき、残りのお金を使うというやり方に変えること。

使える状態にあるお金は、隙あらば「使っちゃえば〜?」という誘惑をかけてくるもの。お金の魔力を甘く見てはいけません!

そのためにも先に紹介した、貯金する分を別の口座に自動的に移すしくみをうまく利用したいもの。「積立定期預金」なら、スマホかパソコンからネットバンキングでいつでも手軽に手続きができます。

毎月の預金額は手取り額の10〜15%を設定できると理想的ですが、5,000円からのスタートでもOK。簡単にスマホから手続きができて、毎月5,000円の貯金でいいなら、やれそうな気がしませんか?

新しい1年がスタートする年始は、心を入れ替えて新しいことを始める格好のチャンス。

今年の年末に「こんなにお金が貯まった!」と胸を張って誇れるように、自分に合った貯金方法にトライしてみてはいかがでしょうか?