2017年。なんとなくの幸せより、自分だけの歓喜を増やす

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12月31日の23時59分が過ぎると1月1日の0時0分になって、新しい1年が始まる――。

人間がつくった「時間」という概念が、気持ちまで新たにしてくれるから不思議です。

でも、きっと仕事が始まると、新年の誓いも忘れてあっという間に日常に戻ってしまいそう。

歓喜した数をカウントしてみる

でも、やっぱり今年はいい1年にしたい、と思うなら、自分が「歓喜」した回数をカウントしていく、という方法を試してみてほしいと思います。

歓喜するとは、心の奥からギュッとなにかアツいものこみ上げてくるような、時間の流れが止まってしまうと感じるような、それくらいうれしいこと。

その内容はなんでもよくて、声が出ないくらいの美味しものを食べたとか、涙がとまらなくなる映画を観たとか、もう365日着ていたい! と思えるワンピースに出会うとか、辛いときに救われた友だちからの言葉とか、旅行先で見た夕日とか。

長い時間継続するものではなくて、瞬間的に感じること。そして、歓喜することは、誰かに強制されることではなく、自分の内側で感じるもの。自分だけのオリジナルな感情です。

しあわせを図る物差しが、物質だけではなくなってしまったいま、歓喜した数が自分を救ってくれるはず。

なんとなくのしあわせより、自分だけの歓喜を

2017年は、なんとなくのしあわせを願うより、自分だけの歓喜を増やそう。

グリッティでは、少しでも歓喜のアンテナにひっかかるような情報を発信していけたら、と思っています。

写真/gettyimages 文/グリッティ編集部

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