名古屋のSKE48劇場で「SKE48 忘れられない大忘年会 〜若手の2016年通信簿〜」が開催。竹内彩姫(中央)が8.1点で最高点を獲得した/(c)AKS

写真拡大

‘16年12月31日に名古屋のSKE48劇場で「SKE48 忘れられない大忘年会 〜若手の2016年通信簿〜」が行われた。

【写真を見る】荒井優希にまさかの「顔面」1点を付けられてしまった江籠裕奈/(c)AKS

この公演は、各メンバーの’16年の点数(10点満点)と寸評を「通知表」形式でメディア関係者やスタッフ約50人からアンケートを取り、その発表をしながらそれぞれの’16年を振り返っていくというもの。

動画配信サービス・SHOWROOMでの配信が話題となっている白井琴望には、「(元SKEの)松井玲奈さんと同じ匂いがします」という好評価が出る一方で、「松村香織のように“前に出たい”性格を先輩の前でもガツガツ出してほしい」という意見も。「香織さんみたいになれるように頑張ります」と答える白井だったが、これには野口由芽から「思いっ切り『なりたくない』って顔に書いてある」とツッコミが。

また、3チームの公演のアンダーをこなす片岡成美の“鉄人”ぶりを評価する声が紹介されると、会場から拍手が起こるという“SKEらしい”一幕も見られた。

‘16年は選抜総選挙で31位を獲得し、SKEのシングルでも初選抜入り、じゃんけん大会では6位にランクインするという目覚ましい活躍をした竹内彩姫は、ここでも8.1点で最高点を記録。メールサービスの送信数が1位だと明かされると声を出してガッツポーズし、「これを機会に皆さんどうかお願いします」とアピールも忘れなかった。

さらに荒井優希が登場すると、’15年の「大忘年会」で舌鋒鋭くメンバーを切っていく様子が好評を博した企画「荒井優希のアイドル診断」が復活。

メンバーを5項目5点満点で評価した荒井は、メンバーやファンから“天使”と呼ばれる江籠裕奈の「顔面」項目に1点を付けて会場をざわつかせると、「’16年、ちょっとぶれていたかな」とその独特な表現にメンバーたちはさらに困惑。

「太ったとは言いませんけど、色が白いのでたまに膨張して見えた時があったので。今は戻ってきましたけど、1年で見るとちょっとぶれていたかなと。’17年は改善してください」と淡々と理由を語る荒井に、江籠もなぜか思わず「すみません」と謝ってしまう。

そして、公演の最後には「片想いFinally」「前のめり」「SKE48」の3曲を披露した。