29日、日本から染谷将太らが出演する映画「空海 KU−KAI」が、中国で来年12月22日から公開される。

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2016年12月29日、日本から染谷将太らが出演する映画「空海 KU−KAI」(中国語タイトル:妖猫伝)が、中国で来年12月22日から公開される。新浪が伝えた。

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「さらば、わが愛/覇王別姫」などで知られる巨匠チェン・カイコー監督の最新作。夢枕獏氏の歴史伝奇小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」が原作で、日中合作映画としては過去最大規模のスケールになる。 日本からは空海を演じる染谷将太をはじめ、松坂慶子、阿部寛らが出演している。

29日、5カ月に及んだ撮影を締めくくるクランクアップ発表会が北京で行われ、チェン・カイコー監督をはじめ染谷将太、ダブル主演で白楽天(白居易)を演じた俳優ホアン・シュエン(黄軒)ら、主要キャストが勢ぞろい。さらに、来年12月22日からの中国公開が正式に発表された。

この日、チェン・カイコー監督自らが出演者たちの苦労をねぎらい、それぞれに合うお酒をプレゼント。「空白ペア」の染谷将太とホアン・シュエンには、染谷が遠路はるばる日本からやって来たことを示す意味で、清酒を贈っている。注目の若手俳優リウ・ハオラン(劉昊然)とオウ・ハオ(欧豪)の2人には「青春」を表す意味で青梅酒が、楊貴妃を演じた台湾の女優サンドリーナ・ピンナ(張榕容)は、仏台ハーフということでワインが贈られている。(翻訳・編集/Mathilda)