Facebookがひと足早く新年をお祝い。「あけおめ」投稿で花火アニメーションを表示

写真拡大

 

Facebookが、タイムラインに新年の挨拶を投稿すると花火が上がる「あけおめ花火」仕様になりました。記事執筆時点でまだ12月31日ですが、「明けましておめでとうございます」などとタイムラインに投稿すれば、画面に花火のアニメーションが表示されるようになっています。

あけおめ花火のトリガーとなるのは、「あけおめ」「Happy New Year」「明けましておめでとうございます」など。これら単語は投稿した際に青色で表示され、トリガーのキーワードであることがわかるようになっています。またこのキーワードをクリックまたはタップすれば、何度でも花火を表示できます。

なお、花火はPCブラウザーでもスマートフォンアプリでも、どちらでも表示されます。またプライバシー設定を「自分のみ」にして投稿しても花火は表示されるため、大晦日からお正月にかけて何の予定もなくただひとり過ごしているようなシチュエーションでも、自分に「あけおめ」と投稿すれば、それをタップしてはささやかな花火をあげ、ひっそりとお正月気分に浸ることもできるかもしれません...。

ちなみに、新年がらみのネタとしては、スマートフォン版のGoogleマップアプリでも12月31日の初回起動時に紙吹雪のアニメーションとともに「明けましておめでとうございます」とメッセージが表示されたり、ポケモンGOの起動画面がサンタピカチュウから新年の花火の画面へと変わったりといった変化がすでにみられています。