資料写真

写真拡大

(台北 31日 中央社)台湾では来年1月16日から、少額からの積み立てで株式などを購入する「株式累積投資」サービスを証券会社が提供できるようになる。これを受けて、台湾証券取引所は12月28日から各地で説明会を開き、各社の従業員らに制度の内容などについてPRしている。

取引所は、今回のサービス解禁は資本市場の活性化につながるほか、投資家には、少額投資における利便性の向上や投資リスクの低減、証券業者にとっても、事業範囲の拡大といったメリットがあると強調している。

(田裕斌/編集:杉野浩司)