台湾証券取引所、企業統治の評価指標を一部改訂

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(台北 31日 中央社)台湾証券取引所は29日、2017年度(第4回)の企業統治(コーポレート・ガバナンス)評価指標を公表した。

5つのカテゴリーから上場企業のガバナンス状況を評価するもので、総指標数は前年度に比べ4項目少ない計99項目になる。また、現行の法律より高い基準を導入してもらおうと、「電子投票の自主採用」などの3項目を新たに盛り込んだ。

新しい評価指標の適用期間は、2017年1月1日〜同年12月31日までで、評価結果が2018年4月末までに発表される予定。

(田裕斌/編集:羅友辰)