元AFTERSCHOOL ジョンア、自身のグループ卒業について「永遠に同じところを見つめて行けない」

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元AFTERSCHOOLリーダー、ジョンアが、AFTERSCHOOL卒業に対する本音を打ち明けた。

最近ジョンアは韓流芸能ファッション雑誌「GanGee」のカバーを飾り、映画「007」の中のボンドガールに変身して「PICK ME」を誕生させたDJ MAXIMITEと魅力的なコラボグラビアを完成させた。

ジョンアは「音楽に対する未練は残っていた。だけどAFTERSCHOOLのリーダーとして続けてチームを導いて行くことと、ステージに立つということが欲なのかも知れないと考えた」として、「メンバーと永遠に同じところだけを見つめて行くことができないということも分かっている。メンバーのためにも『今が卒業するタイミングだ』と決心して、卒業することになった」と明らかにした。

続けてジョンアは「メンバーと時々連絡して、時々会う」としながら「昔が懐かしい、ステージが懐かしいというより、メンバーと共にした時間が懐かしい。当時は殺人的なスケジュールでみんなが疲れていたし、そのせいで不平不満も多かった。その時をもう少し楽しむべきだったのに、できなくて名残惜しさが残る」と述べた。

現在ジョンアは、演技を勉強中だ。「まだすべてのことが難しくて足りない。たくさん叱られる」と話すも「でも叱られることも楽しい。全てを受け入れられる。以前だったら好きじゃない仕事だと気分が悪くなっていたと思うが、今はそうではない」と演技に対する情熱を表した。

また「AFTERSCHOOLのメンバーにとっては、私が演技をするということに虫唾が走ると思う。それでもメンバーがたくさんアドバイスをしてくれた」として、「最近ではナナが素晴らしい姿を見せたでしょう。演技に対して1から10まで全部聞いたけど、ひとつひとつ丁寧に答えてくれた。『昔はただ幼いだけだったのに、お姉さんと未来のことをたくさん語れるようになったこと自体が感謝だ』とナナが話してくれた。何だかジーンとした」と打ち明けた。