食べ放題だけどさっ……。貧乏だと思われてしまう行動6つ

写真拡大

実際のお財布事情はさておき、何気ない言動から「この人、貧乏なのでは?」と思うこと、ありませんか? その人たちの言動にはどのような特徴があるのでしょうか。働く男性に、貧乏だと思われてしまう行動を挙げてもらいました。

■もったいない精神

・「カップアイスのフタをあけたらすぐ舐める。ケーキのまわりのビニールも」(39歳/自動車関連/その他)

・「もう交換したほうがいいのでは? と思うくらいにギリギリまでものを使う」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

食べ物を無駄にしない、物を大切にする。これ自体はとてもいいことですが、度がすぎると単に貧乏くさい行動と捉えられてしまうことも。「もったいない」精神はマナーに反しない程度にしておいたほうがよさそうです。

■1円でも譲らない

・「会計のときに端数にこだわったり、以上に割り勘に厳しかったりする人」(24歳/その他/その他)

・「1円の単位まで割り勘にする行為。貧乏というか、そこまでは嫌だ」(34歳/情報・IT/営業職)

1円たりとも損をしたくないという気持ちはわかりますが、端数くらいは大目に見てもいいのではないかという意見です。「端数は私が払っておくよ」と言って得られる好印象のほうが、数円よりもずっと価値がありそうです。

■値引きの時間帯を狙ってスーパー通い

・「スーパーの半額狙いをすること」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「スーパーなどへ行ったときにこっちのが安いとかこれがお買い得品だから、など少しでも安く済まそうとする」(30歳/医療・福祉/専門職)

どんなに急いでいてもコンビニには絶対に行かず、スーパーの半額セールになる時間帯を狙って買い物にダッシュする人も。その差額が労力に値するほどのものなのかは疑問かも……。

■物が多い

・「物を捨てられない」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「いらない物を捨てられずため込む人」(30歳/医療・福祉/技術職)

貧乏だから物がないというわけではありません。もったいないという気持ちから捨てられず、気がつけばいらない物であふれているということも少なくないようです。

■元を取ろうとする

・「食べ放題で食べまくる女性。引きます」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ホテルとかで食事をしたときやたらと最後まで残って食べたり飲んだりしている」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「同じ料金を払うなら、目いっぱい食べたほうがお得!」という考え方はまちがってはいませんが、食事の場にはマナーというものがあります。おひらきの時間になってもその場を動かないなど、自分本位な行動は慎んだほうがよさそうですね。

■持ち帰りが大好き

・「無料で持っていってもよいものを大量に持っていく行動」(35歳/学校・教育関連/技術職)

・「食べ物屋で残ったものをすべてお持ち帰り」(35歳/小売店/営業職)

持ち帰っていいとされているものを持ち帰ることは問題ではありませんが、度をすぎればそれも単なるマナー違反。特に食べ物は、衛生面の問題からも持ち帰ることは避けたほうがいいでしょう。

<まとめ>

自分ではあたりまえのこととしてやっていることも、周囲から見れば「貧乏くさい」と思われているかもしれません。何ごとも「われ先に」ではなく、周囲との調和を図ってマナーに反しない行動を取ることが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月15日〜2016年12月16日
調査人数:382人(22〜39歳の社会人男性)