マジ無理っ……! 死んでも言いたくない過去の失態5つ

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人には誰にでも話したくない過去が存在するものです。これを話したら人生終わってしまうかも……という人生最大の失態を、働く男性に特別に教えてもらいました。

■ワルにあこがれた若かりしころ

・「悪いのがかっこいいと思っていた」(36歳/小売店/営業職)

・「昔に不良だったころがあり、そのときにやっていた悪いこと」(36歳/機械・精密機器/技術職)

今となっては何がかっこいいのかわからないけれど、ワルにあこがれていた時代があったという人も多いようです。社会に迷惑をかけてイタイ制裁を受けた経験も、なんらかの役に立っていると思いたいですね。

■履歴書から抹消された過去

・「新卒の就職活動に失敗し、散々な目に遭ったこと」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「過去にニート期間が存在する」(30歳/その他/営業職)

経歴詐称は問題ですが、このご時世、働いていない空白の期間があっても、それはそれとして充電期間と捉えることも必要かもしれませんね。

■恥ずかしいおねしょ

・「20歳の誕生日におねしょした」(39歳/その他/技術職)

・「学校の授業中に大きいほうのおもらしをした」(39歳/医療・福祉/専門職)

子どものおねしょならなんら恥ずかしいことはありませんが、成人を迎えた日のおねしょはさぞかしショックだったことでしょう。授業中にトイレに行きたいと言い出せずに苦労した人も多いのでは?

■付き合い方がわからなくて

・「イタイ着こなしでデートに行って振られた」(36歳/自動車関連/技術職)

・「付き合った女性にデート一日目でセクハラしたこと」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)

張り切りすぎたのか、舞いあがってしまったのか、デートで失態をさらしてしまった人も。慣れないうちは自然体で接することができず、望まない方向に話が進んでしまうことも少なくないようです。

■トラブルに遭った

・「ちょっとした詐欺っぽいことに引っかかってしまったこと。今後の教訓にしたい」(28歳/農林・水産/販売職・サービス系)

トラブルに巻き込まれてイタイ思いをした人もいるようです。そのときの損害は大きなものだったかもしれませんが、今後の勉強代だったと思って忘れてしまいましょう。

<まとめ>

少し笑える失態から、真摯に反省している失態まで、みんなさまざまなことを経験してきたようですね。大切なことは、どんな失敗をおかしてしまっても、人生の糧にするくらいの精神的な強さなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月15日〜2016年12月16日
調査人数:382人(22〜39歳の社会人男性)