「三食ごはん」イ・ソジン、神話 エリック&ユン・ギュンサンは求めていた以上の仲間だった

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神話(SHINHWA) のエリックと俳優のユン・ギュンサンはイ・ソジンが求めた以上の弟たちだった。

韓国で30日に放送されたtvN「三食ごはん 漁村編3」は、イ・ソジン、エリック、ユン・ギュンサンの最後のストーリーが放送された。

「三食ごはん 漁村編3」第1回が12%の視聴率を記録したことについて、イ・ソジンだけが特に驚いた様子を見せなかった。ナ・ヨンソクプロデューサーは「この兄さんはこういうものに関心がない」と冗談を言った。

これまでのシリーズの中で、最も高い第1回の視聴率であるという説明にイ・ソジンは「不安だ。良くないよ。どんどん伸び続けなければいけないのに」と話した。ナ・ヨンソクプロデューサーが「これからは落ちるだけだ。兄さんだけ頑張ればいい」と間接的に話すと、イ・ソジンは「できないな」と答えた。

しかし、新しい「三食ごはん」に臨むイ・ソジンの覚悟は凄まじかった。国家資格証である船舶免許をとって、本物のキャプテンになったのだ。

船舶免許を取る過程は放送されなかったことについてイ・ソジンは「大丈夫だ、構わない」と話し、大したことではないとの反応を見せた。

制作陣によると、当時イ・ソジンは本がボロボロになるまで勉強に邁進していたという。免許取得後は「僕は国の試験まで受けたが、新メンバーたちは何かを学ばないか? 刺し身を作る方法でも学んできて。それとも釣りをするか」と冗談めかして話した。

その点でエリックとユン・ギュンサンは、言葉通りイ・ソジンが待っていた弟たちだった。特にエリックは、チャ・スンウォンの後を継ぐ「三食ごはん」を代表するシェフとなった。彼のおいしい手料理にイ・ソジンは「こんな日が来るなんて」と感激した。

二人の兄弟が選んだエリックの最高の料理はなんなのか。ユン・ギュンサンは“ムール貝の鍋とタッカルビ”を、エリックは“鱚(キス) 料理”を挙げた。

ユン・ギュンサンは「おいしくないのに、おいしいフリをしているのではないかという質問をたくさん受けた。その度に『ソジン兄さんを知らないのか?』と言った」と話した。イ・ソジンは「僕が思っている基準値というのがある。エリックはその基準値がどんどん上がる。ただおいしいの一言では表現できない」と話し、次のシーズンへの余地も残した。