フォトプロップス、エスコートカードetc. 最新ウェディング用語、いくつ知ってる?

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 年末年始は、結婚が決まる人たちが多い時期と言われています。お正月は「プロポーズ」や「実家への挨拶」といった、結婚に関するイベントが起こりやすいからです。プロポーズを待って、ドキドキしている方も多いかもしれませんね。

 さて、結婚が決まれば、結婚式の準備が始まるわけですが、これがまた大仕事! ただでさえ決めることの多い結婚式ですが、最近は式場主導の定型的な内容ではなく、新郎新婦のオリジナリティあふれる手作り式がトレンド。いろいろと自由にできるぶん、情報収集が大事になってきます。

 おしゃれでリアルなウェディング情報を集めて紹介するサイト「marry」を見てみると、これでもかと出てくる最新のウェディング用語たち。中には、初めて聞くような横文字も……!? いったいどんなものがあるのか、早速見てみましょう。

◆その1:フォトプロップス
 フォトプロップスは、結婚式での写真撮影を盛り上げる、ユニークで可愛い小道具のこと。いまどきのウェディングでは、もはや定番になりつつあります。デザインを紙に印刷し、ペーパーストローなどで持ち手を付けるのが基本の作り方。デザインや工作が得意ならば自分で作ってもいいですし、無料ダウンロードして印刷するだけ! のサイトも多数あります。
難易度☆

◆その2:エスコートカード
 エスコートカードとは、ゲストの名前とテーブル番号を記したカードのことで、その情報をもとに、ゲストに自分の席を探してもらいます。カードが天井から吊り下げられている光景が可愛く、また席を探すのも、宝探しみたいで楽しいそう。従来の結婚式では、肩書と名前がずらっと書かれた席次表が定番でしたが、今はこんな方法もあるんですね。
難易度☆☆

◆その3:リボンワンズ
 挙式の新郎新婦退場時に行うフラワーシャワーの新しい形として、じわじわと人気になりつつあるのがリボンワンズ。ワンズとは、英語で杖のこと。欧米では、鈴の音には魔よけの力があると言われており、ゲストはリボンと鈴のついた杖を振って、新郎新婦を祝福します。ちなみに、見た目よりも意外と簡単にDIYできるそうですよ。
難易度☆☆☆

 最新ウェディング用語、あなたはいくつご存じでしたか? もっと知りたい! という方は、「marry」をぜひチェックしてみてください。

 同サイトの書籍版『世界一可愛いwedding #marry本』も、先日発売されたばかり。先輩花嫁さんたちのリアルな写真約400枚が紹介されており、DIYの方法、前撮りの仕方、挙式の演出などが網羅されています。「結婚式準備、何から手をつけていいかわからない!」という方におすすめの一冊です。

<TEXT/女子SPA!編集部>