スマスマ最終回でトクした意外な人/ASKAの新曲聴いた?【今週の見逃しニュース】

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 色々あった2016年も、とうとうおしまいです。いつも以上に話題の尽きない1年でしたね。さて来年はどんな年になるでしょう? 個人的にはショーンKさんの復活を期待したいところ。根はイイ人そうですし。

 では、振り返りましょう。今年最後のどうでもいい芸能ニュース(日付はすべて2016年)。

◆ASKA新曲「FUKUOKA」公開 ブログも更新

日刊スポーツ 12/25(日) 配信ほか

 今年最後の2ヶ月で大活躍だったのがASKA(58)。2度目の逮捕前からブログでナゾの陰謀組織“ギフハブ”の存在を主張したり、携帯に盗聴アプリを仕掛けられたと訴えたりして注目を集めていました。(その後、証拠不十分で不起訴、釈放)。

 でも本業はミュージシャン。クリスマスイブに発表した新曲「FUKUOKA」では、見事なピアノバラードを聞かせてくれました。こちらでバッチリ決める分には大歓迎ですよね!!

◆▲好泪好涕果で「くいしん坊万才」異例の15・6%

日刊スポーツ 12/27(火) 配信ほか

 日本中が涙したSMAPの解散、そして『SMAP×SMAP』の最終回(12月26日フジテレビ系)。5時間もの長丁場で、視聴者も余韻に浸っていたのでしょうか。スマスマ後の『松岡修造のくいしん坊!万才』が、15・6%もの高視聴率を記録したのだそう。

「くいしん坊!万才」もまた40年以上の長寿番組。国民的アイドルグループが終わろうが、堂々たる平常営業。存在しているだけでありがたい番組のひとつです。

◆ジョージ・マイケルさんと別人を間違え追悼…米女優が訂正に追われる

シネマトゥデイ 12/28(水)配信

 クリスマスの全世界に衝撃が走った、ジョージ・マイケル(享年53)の訃報。こんなとき必ずおっちょこちょいな人が出てくるもの。

 アメリカの女優サラ・ミシェル・ゲラー(39)は、こともあろうにボーイ・ジョージ(55、元カルチャー・クラブ)が亡くなったと勘違い。「2016年はわたしを本当に傷つけたいの?(Do you really want to hurt me?)」と、カルチャー・クラブのヒット曲を交えたツイートを投稿してしまったのだそう。

 確かに「カーマは気まぐれ」的な共通点はありそうですが……。

◆ぅ戰奪ー、酔うと「愛していると言っちゃう。誰にでも言っちゃうかも」

スポーツ報知 12/28(水)配信ほか
“ゲス不倫”に始まった2016年でしたが、無事年内の復帰を果たしたベッキー(32)。しかしこれまでのような清純派路線とはいかず、かといってゲス要素を全面に押し出すわけにもいかず、まだ迷っている様子です。

 というわけで『帰れま10史上最大の挑戦! 朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレ朝系・12月28日放送)では、「愛していると言っちゃう。(それで)面倒くさいことに…」と語り、ほんの少しイメチェンを図ったベッキー。しかし、視聴者はそこからの猟奇的なキスを思い浮かべたことでしょう。

◆ノ啣隼以拭公募した第1子の名前で一番多かったのは「海老名サービスエリア」

スポーツ報知 12/30(金) 配信ほか

 11月に第1子が誕生した落語家の林家三平(46)が、ボートレースのトークイベントに登場しました。子どもの名前を公募したエピソードを披露し、一番多かったのは本名にかけた「海老名サービスエリアだった」と話すと、聞いていた客は大ウケだったと記事は伝えています。

 年の瀬に切ない気持ちになるニュースでした。

<TEXT/沢渡風太>