タモリ 地方の電鉄会社から「社長になってくれ」と打診を受けていた

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30日放送のラジオ番組「タモリのオールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)で、タモリが、とある企業から社長になってほしいと打診を受けていたことを明かした。

1年ぶりとなった同番組では、今年各月の珍事件を取り上げていく中、1月に北海道JR旭川駅で起きた騒動が話題に。同駅から出発を試みた特急のドアが凍りついて閉まらなくなり、駅員らがお湯をかけて解凍を試みたが、運行を断念したとのことだ。

その流れでタモリがJR北海道の経営状況を心配。進行役の能町みね子氏が「タモリさんのポケットマネーでどうにかしてほしい」と冗談を飛ばすと、タモリは地方のある小さな電鉄会社から手紙をもらった過去を告白した。手紙は、経営状況が厳しいとし、タモリに社長になってほしいと打診する内容だったという。

これに能町氏が驚くと、タモリは「ちょっと心動いたんですけどね。電鉄会社持ってる芸能人って、今までいないでしょ?」とまんざらでもない様子。タモリによると、その電鉄会社は現在も存続しているとのことだ。

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