大友花恋

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 「セブンティーン」の専属モデルを務める大友花恋にとって、2016年は初挑戦が続く充実の年となった。17年を更なる飛躍の年とすべく、並々ならぬ意欲をみなぎらせている。

 大友は今年、4月クールの日本テレビ系連続ドラマ「お迎えデス。」に出演し、福士蒼汰演じる主人公の妹役を好演。さらに7月クールでは、テレビ東京系連続ドラマ「こえ恋」で主演・永野芽郁扮する吉岡ゆいこの親友役を演じ切った。

 また、映画では3月に公開された岩井俊二監督の最新作「リップヴァンウィンクルの花嫁」に出演。内村光良監督作「金メダル男」では、中学生になった主人公の泉一(知念侑季)が初めて異性を意識することになる剣道大会の対戦相手・間宮凛子に息吹を注ぎ込んだ。

 16年を振り返り、「初挑戦が多い1年でした。初めての写真集、初めての生ドラマ、初めての雑誌『セブンティーン』での表紙。そんな初挑戦の中で、多くのことを学ばせていただきました。すごく貴重だった1年に感謝です!」と胸中を告白。17年は話題作「君の膵臓をたべたい」(7月28日公開)への出演が控えているが、その前に正月を彩る第95回全国高校サッカー選手権大会の12代目応援マネージャーという大役が待ち構えている。

 「2017年はそのように学んだことをちゃんと生かしていきたいです! また、お正月は全国高校サッカー選手権大会があります。まずは、応援マネージャーとしての役目を責任もって果たします!」