大晦日ということで、今年を総括する自分語りと「いつものおなじみの記事」でもって2016年を振り返るの巻。
2016年ありがとう、2017年こんにちは!

今日は大晦日。2016年も終わりです。今年はリオ五輪イヤーということもあり、五輪にわき、五輪に燃えた一年でした。リオ大会自体はもちろんのこと、そこから始まる2020年東京大会へ向けての燃える気持ちは日々大きくなってきています。今はなかなか楽しい話題になりづらい世情もあるのですが、2017年はみんながワクワクできるような話題がたくさん生まれてほしいものです。

個人的にも、2016年は大きなターニングポイントとなりそうです。僕が半生をかけて追いかけてきたようなお気に入りの選手たち…ウチの愛(※旧姓:福原)であったり、木村沙織さんであったり、吉田沙保里さんであったりが足並みをそろえるように、人生の次のステージに向かっていっています。

世代が移り、時代が変わっていく。はたして僕は、そうした世代交代を自分のなかで起こしていけるのか。それとも、過去を愛で、思い出にひたるようになるのか。ここからの4年間が勝負だなと思っています。この趣味が一生モノとなるのか、東京五輪を盛大な幕引きとするのか。それは、ここからの4年間にかかっています。

若く、才気にあふれ、素晴らしい肉体に、ゆるーい精神を備えた、ニュースター。強いだけでなく、無意識にドラマを起こしてしまう運命の持ち主。そんなアスリートとの出会いをいくつ見つけられるのか、楽しみでもあり不安でもあります。僕は一年ごとに年を重ねていくなかで、ニュースターはいつだって10代で現れる。「何歳下まで付き合えるのか」という気持ち悪いオッサンのストライクゾーンみたいなものを広げていく挑戦が、2017年からのテーマなのです。

2017年以降、誰がココに並ぶようになるのか。

その顔ぶれがガラリと変わっていくような未来であってほしい。

変えてしまうような日本のスポーツ界であってほしい。

そんな願いを抱きながら、2016年に吐き出した「いつもと同じ話」「本人だけ楽しい話」「需要のない話」を振り返り、ひとつの時代の終わりとしていきましょう。


◆別に大した話ではないけれど、もう1回蒸し返しておきたい12本!


●1月:『清純派というだけでは回避しきれないゲス危険にお困りのCMスポンサーさまに今世紀最大の無縁族長をオススメするの巻。

不倫が流行といってもいいほど、次から次へと不倫の話題が出てきた2016年。「すでに一人とデキあがっている」状態で、さらにスペアを取りに行くような姿勢は、僕も絶対に許せません。どんな達人でも同時に2人を相手にすることはできないというのに、何故ふたつもみっつもパートナーをガメていくのか。まわせまわせ、その性を。性の再分配!

そんななか今年もまったく不倫という行為に及ぶことなく、スポンサー様からの鋼の信頼感にお応えした素子は、クリスマスまでビッシリと仕事をこなし、激動の一年を無傷で駆け抜けました。「2016年もお疲れ」という気持ちをこめて、いまいちどスポンサー各社に「大林素子ならゲス不倫の危険性ゼロ」をアピールしておきたく思います。

↓1月2日にはテレビ東京の新春お笑い特番で素子がネタをやるので、初笑いをお見逃しなく!

今回はヒロシの自虐芸をやるんですって!

「素子です」
「クリス松村さんと一緒に」
「マレーシア旅行に行ったとき」
「現地の警察官に色目を使って」
「どっちの女性が好き?と聞いたら」
「両方、と言われたとです…」
「まさかの引き分けだったとです…」
「素子です…」
「素子です…」
「素子です…」

たぶん、こんな感じのヤツです!

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●2月:『ビッテが性懲りもなく内田篤人ラテアートシートで射幸心煽ってきたので消費者F氏ウッチーラテアート自炊に怒りの挑戦。

「あぁこんなの作ったな…」と大掃除のときに思い出したのがこの記事。ついさっき本棚から出てきたラテアート用シートは、細かなホコリがカットした断面にまで食い込んでおり、もうお役御免かなという状態でした。早く本人がピッチで大活躍して、新たな企画を世間に巻き起こしてほしいものです。2017年、取り戻せビッテを。いや、ビッテはもう食べたくないので、ポッキーかプリッツでお願いします。

↓記事中では失敗の場面しか出ていませんが、後日ちゃんとしたラテアートにもしましたよ!


●3月:『巨人が試合前の円陣で金のやり取りをしていたと聞き、年がら年中罰金徴収してればそんなこともするわなぁと思った件。

ゲス不倫ばかりが取り上げられた2016年ですが、今年のスポーツ界は「ギャンブル」にわいた一年でもありました。その火付け役となった巨人は賭博球団であるばかりか、グリーニー球団であることも元選手の証言によって確実となり、歴史に残る1年となりました。巨人が弱ってるなんて滅多にないチャンスですから、DeNAは2017年こそ優勝しておきたいものですね。向こうが立ち直る前に。記事自体は古い話なのでどうでもいいのですが、一番最後にある『大金賭けて』は僕的にも自信作です。特に「辞めたデーブのたくましさ」は2016年会心のフレーズのひとつと言ってもいい。ぜひ、最後だけご笑覧ください。

●4月:『ラグビーワールドカップ協賛くじを買ったら俄然5億円とタダ券が当たる気がしてきて、来月中旬メドで退職待ったなしの巻。

自分でも忘れていて、あぁこんなのあったな…と思いながら読んだら、フモフモらしく非常に面白い一本でした。こういう細かくてどうでもいい揚げ足取りこそフモフモらしい。「ぬくもりのある邪念」というのを追求していくべきなんだと、僕自身の再発見にもつながる記事でした。今もこうしてブログがつづいているということはもちろんこのクジで5億円は当選していないのですが、参考までにダブル抽選の肉なども当たっていないことを申し添えておきます。

●5月:『近所のスーパーが昨年の失敗を反省し、日本代表級海外組のサッカー教室を再企画するも、新たな心配事勃発の巻。

この記事はNAVERまとめ的なキュレーション情報としてもなかなかイイ感じに仕上がっていると思ったのですが、そもそも世間ではスーパーで行なうサッカー教室には興味も何もなかった模様。どこにも刺さることなく、スルーされました。次はまた春先くらいにスーパーで募集が始まると思うので、みなさんの近所のスーパーには誰がくるのか、チェックしてみてください。そして、もしいいチラシがあったら情報をお寄せください。

↓ちなみに2016年版のスーパーのサッカー教室はこんな感じだったそうですよ!


●6月:『常(にこういう試合で)勝(っている気がする)集団・鹿島アントラーズが、勝点差以上の余裕で堂々のステージ制覇の巻。

まさか、こんなに尾を引く感じになろうとは。テキトーに言い流していただけの話を、都合5回くらいするハメになるとは僕自身も思っていませんでした。鹿島アントラーズいつも勝ってる説。Jリーグ制覇、クラブワールドカップでのレアル・マドリードとの死闘、そして天皇杯決勝へ。終わらない鹿島の快進撃とジーコスピリッツはどこへ向かうのか。政府が新国立競技場に鹿島アントラーズを誘致するなんて与太話、半年前に誰が想像したでしょう。この勢いであと半年経ったら、鹿島アントラーズ女子……通称「鹿嶋市娘」とかが世間をにぎわせているかもしれませんね。

●7月:『絶対に決定機を逃さないゴールハンター・澤穂希さんが、奇跡の日程で日本に金メダルをもたらす神の子懐胎の巻。

そろそろみなさん忘れている頃なのでリマインドですが、何と、今まさに澤穂希さんが臨月です。そろそろ陣痛が始まり、旦那がお腹をさすってヒッヒッフーしている頃です。「澤さんがヒッヒッフー」をどうぞ呪文のように繰り返して、2017年をお迎えください。僕らがこうしてダラダラと昼間からビールを飲んでダベっているとき、地上に神の子が生まれようとしているなんて生命の神秘じゃないですか?ヒマがありましたら、澤さんの子宮に「ガンバレ!」「ドリブルドリブル!」「自力で出てこい!」と念を飛ばしてあげてください。今まさにヒッヒッフー、ヒッヒッフーしているはずですから。

↓もうすぐ、こんな子が地球に降りてくる!

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●8月:『一塁ベース到達時は駆け抜けるべきかヘッスラすべきか問題が、五輪アスリートによって「ヘッスラ」と結論づけられた件。

リオ五輪にわいた8月。僕も吉田沙保里さんの銀メダルとかを見て、泣いたりわめいたりと忙しく過ごしておりました。そんな中、ひとつ再掲出しておきたいのがこの話。野球界隈で長年の議論になっている「ヘッスラすべきかどうか問題」が、今回の五輪で「ヘッスラすべき」という結論が出たのです。これは今後の野球界にとっても重要な情報ですので、ぜひご確認いただければと思います。

↓関連動画を改めて紹介しておきますね!このようにヘッスラのほうが速いことが明らかになっております!


●9月:『それは泰子さんのベルト!長谷川穂積の無限ループ再挑戦を支えつづけた、勇敢で強い妻・泰子さんの愛に敬服の巻。

今年はリオ五輪があったので、表彰モノとなるとリオ関連以外の出番は難しいと思うのですが、個人的なスポーツ感動大賞はこの件でした。のちに、長谷川穂積さんがベルトを持ったまま引退するという幸せな結末を迎えたことを含め、本当によかったなぁと思います。不幸の土俵際からでも奇跡のパンチで一発逆転がある、ボクシングとかスポーツって夢がありますよね。

↓世紀の勝ち逃げ!人生って素晴らしい!

我がボクシング人生に一片の悔いなし

長谷川穂積さん(@hozumi_hasegawa)が投稿した写真 -



●10月:『バスケ食わず嫌い王が「B LEAGUE」を観に行ったところ、めちゃくちゃ楽しかったので急にオススメしはじめますの巻。

野球・サッカー・相撲・バレー…今年もいろいろなスポーツを見にいきましたが、一番面白い体験となったのがバスケットボールでした。「モテそうな連中がやっているムカつくスポーツ」という食わず嫌いをしてきた半生というのを反省する感じで、大変楽しませていただきました。面白そうなところだけつまみぐいしながら今後も楽しんでいきたいと、気持ちもガラリと前向きになるような体験でした。年明けのオールスターゲームのチケットもそこそこの争奪戦でしたが無事にゲットできましたので、行かれる方いましたら一緒に楽しみましょう!

●11月:『社会人の基本は報・連・相!自己判断せず「もしかしてアレは横綱じゃないですかね?」を聞いてみるべきだと思う件。

今年の大相撲は年初からイライラさせられっぱなしでした。琴奨菊は優勝するわ、豪栄道は優勝するわ、アレは準優勝するわするわ。「何でキミらは優勝できんねん!」「ていうか、何でお前は優勝できないねん!」「もう全員休め!アレ以外全員休んでくれ!」と日頃の正論ぶった話を引っくり返す勢いの暴論まで吐き出す始末。この記事で「年間最多勝なんだから横綱では?」と言っておいて、その数日後に「チャンピオンシップに勝てないようでは強者でも勝者でもない(キリッ)」とか言ってるんだから、我ながらテキトーなものです。テキトーなんで、本気にしないでください。ほめてても、けなしてても。

●12月:『必然性があってもなくても脱ぎます!入浴シーンも気軽にこなす吉田沙保里さんに新たな刺激としての女優業を期待の巻。

今年、実はひとつの記録を更新しました。結構な期間、ダラダラと書き散らしてきたブログの歴史において「一番たくさんの人に読まれた記事」が誕生したのです。それはリオ五輪で吉田さんが銀メダルを獲った直後に書いた感想でした。たぶんその記事のおかげなのですが、ライブドラブログさんからトロフィーなんかいただいちゃったりしました。見たこともないようなアクセス数で、プロブロガーでありながら初々しく驚いたほどです。まさか足掛け10年くらい、いやらしい視線で吉田さんを見ている変質者の感想だとは世間様は思ってもいないことでしょうが…。

吉田さんの趣味はエゴサーチだそうですので、そろそろ殺されるか抱かれるか、どっちかの事件が起きてしまうかもしれませんね。抱かれるほうならわりといつでもウェルカムですので、エゴサで探知されましたらぜひツイッターでダイレクトメッセージをいただければと思います。「モノは試し」って昔の人も言ってますからね。

↓ちなみに「そろそろ女優業でしょ!」と言っていたら、ホントに女優業が始まっていました!どんなドラマなのか楽しみです!

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20XX年、地球は核の炎に包まれた。あらゆる生命体が絶滅したかに見えた。しかし、人類は死に絶えてはいなかった。生きるために何かを食べねばならぬと彷徨う人の群れ。彼らにはひとつの神話が受け継がれていた。ヨシダと呼ばれる謎の人物が、世界に食を取り戻してくれるという救世主伝説が…!

そんなとき、ある町にレスリングシングレットを身につけた謎の人物が現れていた。その人物は「人間はこの地上の生物の10%ほどしか食べていない」「私は残り90%の生物も食べられる」「お前はもう食べられる」などの決めゼリフを繰り出しながら、一子相伝の秘儀でさまざまな生命体を美味しくいただいていたのだった。

その人物の正体とは?

ライオンを食べる方法についてはいろいろと思案するその人物が、ライオンを獲る方法については特に悩んでいないっぽい理由とは?

「深海にはまだ魚類が生き残っているはずだ」とつぶやきながらシュノーケルを持って出かけていったその人物の思惑とは?

はたしてその人物こそが救世主ヨシダなのだろうか…?

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ということで、僕のなかでの活躍を表彰させていただく2016年のフモフモMVP賞ですが、満場一致(※審査員ひとり)で吉田沙保里さんとさせていただきます。誰も記録なんか気にしちゃいないと思いますが、吉田さんは2012年につづくフモフモMVP賞受賞ということで、何と「史上初の複数回受賞者」となりました。今後は指導者という面も加えてより多方面での活躍が期待されますので、2020年あたりに三度目の受賞というのもあるんじゃないかと期待しております。「結婚」という大ネタも残していますし、「2018年結婚」「2019年出産」「2020年東京五輪で金」という連続受賞も、もしかしたらあるかもしれませんね。まぁ、ウチでMVP受賞してない人のほうが、たぶん絶対に幸せなんですけどね!

2016年もすべてのアスリートに感謝!来年も楽しませてください!