つき合う?やめとく?「2回デート」で見極める方法

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あなたが一目惚れしたり、ずっと気になっていた彼との進展ならば迷いはありませんが、友達の紹介だったりネットで知り合った相手となると、1回デートしたくらいでは、つき合うかどうか判断するのは難しいですよね。たとえイケメンでも条件がよくても、迷うときは迷うもの。そこで今回は、たった2回のデートで効率よく見極めるプランを提案します。

■■1回目のデートでは、相手のスペックと恋愛観を探る

初デートは、お友達路線で様子見を。もし初対面ならば、じっくり話せる食事デートがベストですが、人見知りだったり会話が苦手ならば、水族館のような「初対面でもなんとなく盛り上がれる」スポットを選べばシラケません。会話の内容としては、ベタですが「どんな仕事をしているか」「出身地」「何人兄弟か」あたりからヒアリングを。相手の回答から話題を掘り下げれば、彼の人となりを少しずつ知ることができるでしょう。相手を知らないということは、相手も自分のことを知らないということ。よく知らない相手に聞かれたくない話題(学歴や収入など)は、知りたくても(初デートだけは)ガマンして。相手から話題を持ち出してきた場合は、聞いてもOKです。一通りプロフィールを聞いた後は、さりげなく「彼女いない歴」をたずねてみましょう。別れた理由や好きなタイプなどの話題に広げていけば、彼の恋愛観がわかります。この時点で悪印象でなければ、次のデートの提案を。食べ物の好みを聞き「私も好きなので、今度連れてってください」とリクエストすれば、無理なく次回の約束に繋げられます。

■■2回目のデートまでに、相手の趣味と休日の過ごし方を探る

初デートで連絡先を交換したら、次のデートまでにメールやチャットでコミュニケーションを。会わない間に「趣味」「休日の過ごし方」「子供時代のこと」など、初デートで話題にならなかったプロフィールをインタビュー的にたずねれば、彼のことをさらに知ることができ、会話のラリーを自然な形で続けることができます。あなた自身のことは、聞かれたら答えるスタンスで。あなたの質問に答えるだけで「〇〇さんは?」と逆質問を投げてこない相手は、あなたへの興味が薄いかコミュニケーション下手である可能性。この時点で「違うかも」と思ったら、2回目の約束は断ったほうがいいかもしれません(もちろんあなたが気になるなら、次回のデートに期待しましょう)。

■■2回目のデートで、あなたへの気持ちと今後について確かめる

合間のメールやチャットで会話していることもあり、2回目は初デートより緊張せず、自然な感じで会話できると思います。行き先はどこでもいいですが、必ずじっくり会話できる食事タイムは確保して。他愛もない会話から、ラストのデザートあたりで話題は核心へ。ずばり「私のことどう思いますか?」とストレートにたずねてみましょう。これからも会いたいと彼が思うならば、好意的な回答が、微妙な感じなら曖昧な回答が返ってくるはず。前者なら、あなたも素直な気持ちを伝え、今後も会うか決めればOK。後者、またはあなた自身の気持ちが「ないな」と思ってしまったならば、その場は「楽しかったです」と締めくくり、次の約束をしないでバイバイすればいいのです。2回のデート中、ひとつだけ気をつけることがあります。それは、彼がスキンシップを求めてきた場合。たった2回のデートで肉体関係に持ち込むのは、カラダ目当ての可能性も。あなたも「抱かれてもいい」と思うならば、応じるかどうかは自己責任。この日を最後にフェイドアウトされるかもしれないことも覚悟しなければ、後悔するかもしれません。よく考えて。(島田佳奈/ライター)

(ハウコレ編集部)(古泉千里/モデル)(柳内良仁/カメラマン)