「ポアール・アントレ」(あべのハルカス近鉄本店)「アップル鯛」(3024円)

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2017年は酉年。ニワトリのケーキや干支をイメージした洗練和菓子、ハレの日に食べたい鯛パイなど、新年のお祝いにもスイーツを!ということで、今回は関西のかわいい縁起菓子3選をご紹介。

【写真を見る】かわい過ぎる!「一力(いちりき)総本店」(イセタン フードホール ルクア イーレ店)の「干支創作上菓子 福の酉」

■ 「ポアール・アントレ」(あべのハルカス近鉄本店)「アップル鯛」(3024円)

ポアールで人気のアップルパイをおめでたい尾頭付きの鯛形に。192層に折り込んだバターたっぷりのパイ生地の中には、甘味と酸味が程よく効いた厳選リンゴが、尻尾の先までぎっしり詰まっている!

■ 「一力(いちりき)総本店」(イセタン フードホール ルクア イーレ店)の「干支創作上菓子 福の酉」(3個入り918円)

大阪・寝屋川で130有余年の歴史を持つ、地元に愛される和菓子店。干支をかたどった、かわいらしい表情のひよこやニワトリなどの創作和菓子は、子供たちにも喜ばれそう。

■ 「亀屋良長」(京都高島屋、ジェイアール京都伊勢丹)の「干支菓 福の鶏」(1本972円)

3層のコントラストが見事な和菓子は、美しいニワトリの姿を、練り羊羹、餅羊羹、錦玉で表現したもの。練り羊羹の中にある黒豆は、卵(子持ち)をイメージ。箱もカラフルで、新春から楽しい気分になれる。

【ウォーカープラス編集部】