“女子”という表現が何歳まで適当か、ということにはいろんな意見がありますが、アラサー世代ともなれば、世間的に見ても立派な大人です。都合のいい甘えはもう許されないと自覚したほうがいいでしょう。そこで自立した一人の女性として30歳までに持っておきたいものとはなにか考えてみました。
自分を客観視するための参考としてみてはいかがでしょうか?

品質のいいハンドバッグ

ブランド品で身を固める必要はありませんが、ハンドバックは女子にとっていわばステータスシンボルのようなもの。気分が上がるような、末永く使える品質のいいハンドバッグをひとつは持っているべき。

ワードローブのマストアイテム

プチプラファッションも楽しみつつ、マストアイテムはしっかりと信頼できるアイテムを長く愛用すべし。そのマストアイテムとは、トレンチコート、白シャツ、黒のワンピース、ジャストサイズのデニム。自分にとって着心地の良いベーシックアイテムをしっかり理解しておくことは大人女子の必須条件です。

いざというときのための緊急用貯金

人生なにが起こるかわかりません。けがや病気になったり、事故に巻き込まれたり、大きな出費が重なってピンチになったり……。そんなときわが身を守るうえで頼りになるのはなんといってもお金。セーフティーネットとしての緊急用貯金を備えておくべき。

自分に適したエクササイズスタイル

なにもしなくても健康……という若さにいつまでも甘えていてはいけません。健康管理も自分メンテナンスの一部として真剣にとり組みましょう。ジム通い、ヨガ、マラソン……自分の体力とライフスタイルにマッチしたエクササイズスタイルを見つけ、日常的に体を動かしてください。とはいえ一番大切なのは楽しみながら続けること、義務感ばかりでは長続きしませんよ!

恋愛武勇伝

恋愛に年齢は関係ありませんが、ハメを外したり、おバカなことができるのはやはり若さの特権。20代のうちにそんなムチャな体験をしておけば、この先武勇伝としてお酒の席で語っていくことができるでしょう。

別れたけど、ほかの子に紹介してもいいと思える元カレ

これまでの恋愛遍歴をふり返ってみて、もう二度と顔も見たくないような元カレもいるかもしれません。でも30歳になるまでに、“別れてしまったけど、人として尊敬できる”と思えるような相手も一人くらいいて欲しいもの。
恋人としてはうまくいかなかったけど、お互い友情や信頼も残っていて、彼氏のいない子に紹介できると思えるような元カレがいたら素敵です。

信頼できるかかりつけの医師

年を重ねてくると体にも不調が出てきやすくなります、とくに婦人系の症状はやはり気になるので恥ずかしがらず、すぐに専門医に相談しておきましょう。そして30歳までには信頼できるかかりつけの医師を見つけておくのが理想的、あなたの健康状態を長い目で観察し、的確なアドバイスや診断をくだしてくれるでしょう。

笑いのツボが共通な女友だち

人生いざというとき本当に頼りになるのは、お金でも男でもなく、女友だちと言っても間違いないでしょう。心許せる間柄なだけでなく、笑いのツボが似ていて、会えばいつも楽しく盛り上がれる、そんな友だちは大変貴重な存在です。

お気に入りの家具

30歳となり世間的に見ても立派な大人、だから上質なモノに囲まれて過ごす快適さも知っているべき。自分の美的感覚に合う家具もひとつくらい持っていましょう。座り心地の快適な椅子、ビンテージもののテーブルセット、自宅を訪れた人に自慢できるようなアイテムがあるといいですね。

趣味や旅行など楽しみのための貯金

同じ貯金でも万が一のための緊急用貯金と違い、こちらは人生を積極的に楽しむためのお金。自分磨きや趣味、海外旅行など、心から楽しめることに惜しみなくお金を使うためにもこんな貯金があっていいはず。
「お金がないからできない、あきらめる」というのは残念過ぎると思いませんか? たった一度きりの人生を満喫するためにも、日々コツコツ貯めて、気持ちよくお金を使ってあげましょう。