photo by:Pink Poppy Photography

写真拡大

今年もたくさんの女優さんの活躍をテレビや映画で目の当たりにしましたが、先日、ORICONTYLEより「2016年ブレイク女優」が発表されました。結果は以下の通り。

1位 高畑充希
2位 波瑠
3位 広瀬すず
4位 土屋太鳳
5位 二階堂ふみ
6位 松岡茉優
7位 清水富美加
8位 吉岡里帆
9位 上白石萌音
10位 川栄李奈

今年頻繁にテレビや雑誌などで見かけた美女ばかり♡ 納得の結果ですね。それにしても、なぜ彼女たちは私たちの心をわしづかみにしているのでしょうか。2016年ブレイク女優たちを分析してみたところ意外な共通点がみつかりました。
今回は彼女たちから愛される女子像を紐解いてみましょう♡ モテの参考になるかも?♡

2016年ブレイク女優たちが愛されるワケ


1.朝ドラ清楚系がモテる


トップ2の高畑充希さんは『とと姉ちゃん』、波瑠さんは『あさが来た』と、ともにNHK朝の連続テレビ小説で主演を務めました。4位の土屋太鳳さんも2015年に放送された『まれ』のヒロインでしたよね。

ポスターが出来ました とてもとても、気に入ってます 彼女が走り出すまで、あと少し!! #4月4日スタート #とと姉ちゃん #お楽しみに

高畑充希さん(@mitsuki_takahata)が投稿した写真 - 2016 3月 24 12:34午前 PDT


他にも松岡茉優さん、清水富美加さん、吉岡里帆さん、川栄李奈さん……と、なんとトップ10のうち7名が“朝ドラ”出演者。

老若男女問わず広く顔が知られる「朝ドラ女優」は、やはりブレイクの鍵を握るのでしょう。清潔感があり、芯の強さが感じられる凛とした大和撫子たる朝ドラ女優は、好感度が高く多くの人から愛されるのかもしれません♡

流行ばかりを追った「量産型女子」からはそろそろ卒業して、「朝ドラ女子」を目指すのが愛され女子への近道かも!

2.まあるく優しいイメージがモテる


とかく女優さんというと「気が強そう」と評されることが多いもの。しかし、2016年ブレイク女優たちのルックスを見てみると、大きくてまんまるな瞳を持ち、どこか優しそうな雰囲気をたたえている、癒やし系な方が多いような印象を受けます。

高畑充希さん(@mitsuki_takahata)が投稿した写真 - 2016 11月 20 9:35午後 PST




災害が相次ぎ、政治面でも不穏な動きが目立った2016年。また、不倫イヤーとも言われるなど、全般的にドロドロしていた感が否めませんでした。
今の時代、愛されたいならば「やさしさ」「癒やし」「包容力」などがキーワードとなってくるのかもしれませんね。

■5年前のブレイク女優と比べてみると印象にも異なる点が
ファッションやカルチャーにも流行があるように、時代によって「愛され女子像」というのもじわじわと変化していくもの。今から5年前、2011年にブレイクした女優さんたちと、2016年のブレイク女優さんとを比べてみたところ、イメージにも大きな変化がありました。

1位 芦田愛菜
2位 武井咲
3位 吉高由里子
4位 井上真央
5位 満島ひかり
6位 綾瀬はるか

SNSもそれほど発達しておらず、素顔を垣間見ることができる場面も少なかったがために、2016年のブレイク女優さんたちより、秘密のベールに包まれてるような印象を受ける面々ですね。
武井咲さんや吉高由里子さんなど、切れ長や猫目の瞳を持つ女優さんのランクインも目立ちます。



キリっとした、どこかミステリアスな雰囲気がある女の子が、当時の「愛され女子」の掟だったのかもしれません。

時代の流れとともに”愛され女子”の定義もかわっているようです。

3.かわいいだけじゃない! 個性派なキャラクターがモテる


2016年ブレイク女優たちは、バラエティに進出したりSNSで素顔を覗かせたりと、活躍の幅は女優業に留まりません。
お人形さんのようにかわいいルックスを持つ彼女たちですが、それに甘んじることなく個性的なキャラクターを前面に押し出しているところも親近感が湧きますよね♡



ベースとなる「自分らしさ」は大切にしながらも、時代に即した「愛され女子」に近づくことは、上手に世の中を渡っていくのに重要なこと。時代遅れのイケてない女の子にならないためにも、これからもアンテナを敏感にしてモテの情報をキャッチしていきたいですね♡
(柿クケコ)