ケンカをしているうちに、彼と別れることに。それなのに時間がたつほど彼への気持ちがおさえきれなくなって、結局ヨリを戻す……。そんな恋のパターンってありますよね。「別れ」も「復縁」も、かなりのエネルギーが必要になります。彼と話し合って再び同じ道を歩むと決めた以上は、二度目はないと考えたほうがいいでしょう。今度こそゴールインできるように、がんばらないと。
そこで今回は、復縁しても長続きしていくカップルの特徴をご紹介いたします。

別れた原因を理解し合えている

復縁を戻す前に。なぜ彼と別れることになったんでしょう? 彼の浮気が原因? それとも感情的な態度をとっているうちに、彼があきれてしまった? ――いずれにしても、別れた原因をよく理解できていないまま、お互いに未練が断ちきれずにヨリを戻すのは一番危険! 彼と話しあったうえで復縁するとしても、別れることになってしまった原因は二人で共有しておきましょう。
たとえばケンカしているうちに、あなたから「別れてよ!」と伝えてしまって別れにいたった……というふうに原因がハッキリわかっていれば、復縁したあとにケンカが起きたとき、同じ態度はとらないように気をつけますよね。ケンカに発展しても、冷静な態度でいられるよう、自制心が働くはずです。
原因は必ずハッキリさせておくこと。そして基本的には同じ過ちは繰り返せないということをよく覚えておきましょう。

“なんとなく”でヨリを戻していない

別れた直後は、しばらく中途半端な関係が続くこともあったりなかったり……。今までのように毎週末デートをしたり、ときにはベッドに入ったりすることもあるかもしれません。しかしなんとなく彼への未練を断ちきれないまま、流れにのるようにヨリを戻したとしても、結局、長続きせず、再び同じ結末をむかえることになるでしょう。
復縁したあとも交際を続けられているカップルは、きっとよく話し合ったうえで戻っているはず。それくらい本来は、男女が別れたりヨリを戻したりすることはエネルギーが必要になるものなんです。本当に彼のことが好きで、その莫大なエネルギーを費やしてでもあきらめきれない! という気持ちと覚悟があるのなら、復縁しても問題はないでしょう。でも寂しい気持ちをカバーしてもらおうと、ただなんとなく、なんのエネルギーも使わずに彼とのヨリを戻そうとしても、うまくはいかないのです。

復縁する前にルールを決めている

10年も付き合っていれば、数回の別れや復縁はあるかもしれませんが、数年のうちにそう何度も何度も繰り返すものでもないでしょう。ですから、復縁をすると決めた以上は必ずルールを決めておくことが大事です。
たとえば、彼女の夜遊びが気に入らず、彼から別れを告げた場合。復縁してからは、夜遊びをしないと約束する、あるいは朝帰りはしないなど、二人のあいだでルールを決めておかないと、また同じことがきっかけとなってケンカを繰り返すだけ……。
別れた原因を無視するのではなく、復縁したあとは同じ過ちを繰り返さないように、ルールを決めておきましょう!

いかがでしたか? 復縁するからには「結婚」まで目指したいですよね。また同じことで彼をイライラさせないように、よく話し合い、今後について決めましょう!