28日、世界で最も有名なランジェリーのファッションショーのニセモノが上海に登場。「チープ感がすごい」とネットユーザーからは酷評が飛び出している。

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2016年12月28日、世界で最も有名なランジェリーのファッションショーのニセモノが上海に登場。「チープ感がすごい!」とネットユーザーからは酷評が飛び出している。網易が伝えた。

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米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のファッションショーは、世界で最も有名な下着ショー。ここでランウェイを歩く「エンジェルズ」は世界の人気モデルから選ばれ、これまでにミランダ・カーやジゼル・ブンチェンといった面々を輩出している。今年のショーは11月に行われたが、ケンダル・ジェンナーらトップモデルのほか、中国からは過去最多の4人、リウ・ウェン(劉[雨/文])、ミン・シー(奚夢瑤)、ジュ ・シャオウェン(雎暁[雨/文])、スイハ(何穗)が登場。中国トップモデルのスイハは6年連続の起用となっている。

この輝かしい人気ショーのニセモノが、このほど上海に登場した。中国メディアによると、地元企業が開催したもの。ネットでもライブ配信され、実際のショーで「エンジェルズ」の象徴となっている、天使の羽をモチーフにした翼を背負ってランウェイを歩くモデルたちが登場している。

中国版「ヴィクトリアズ・シークレット」ショーに対してネットユーザーの反応は、「モデルも衣装もチープ感がすごい」「村祭りか?」「別の意味で刺激的…」などと酷評ばかりだ。(翻訳・編集/Mathilda)