「好きな人ができても、うまく話せない!」、「そもそも、好きだってバレたくない!」――という女子たちには、なにごとも考えすぎてしまう傾向があるようです。今回は、好きだけど相手を避けてしまう……“好き避け女子“が考えがちなことをご紹介します。

“好き避け女子“が考えがちなこと

1: 自分なんかに好かれたら相手が迷惑だと思う

「私みたいなかわいくない女に好かれても迷惑だよね!」 と、好き避け女子はとにかく自信がないのです……。好きな気持ちがバレないよう、わざと気のない素振りをしたり冷たくしてしまったり……。あぁ、なんてもったいない! 

2: 男性として意識しすぎる

男性に慣れていないから、緊張しすぎて目を見て話せません。態度もよそよそしいので無愛想な子だと思われてしまいます。

3: 甘えることがまったくできない

男性が食事代を奢ってくれようとしているのに、かたくなに奢らせない! 家まで送ってくれるというのに、絶対に送らせない! 恋愛下手は甘え下手でもあります。「相手に申し訳ないから」という気持ちが、逆に相手を傷つけることだってあるのです。

4: 素直にありがとうが言えない

男性から「かわいいね」なんて言われようものなら、「誰にでも言ってるくせに!」と、かわいげのない返事をしてしまいます。素直にありがとうなんて言えません。相手の言葉をすべて社交辞令として解釈。勘違いして傷つきたくないのです。

5: なにごとも男性からという思いが強い

デートの誘いも彼から。行き先を決めるのも、もちろん彼。自分から行動を起こすことはありません。「好きになってもらえないなら、私だって好きじゃない」という思いが強すぎるのです。

6: ちょっとでも優しくされたら妄想

彼と少しいい感じになっただけで、付き合ってもいないのに、結婚したあとのことまで妄想が炸裂。そして、さまざまなことを想定してしまい、別れたあとの気まずさまで考えてしまいます。その結果、仲良くなるのが怖くなり、フェードアウト。

“好き避け”なんてもったいないことは、直ちにやめるべし!

せっかく好きな彼ができたのに、嫌われるような態度をとってしまう「好き避け」は今すぐやめましょう。うまく話せなくなってしまう原因は、以下のことが原因です。

・ 相手が自分のことをどう思うかを意識しすぎている
・ 自分にたいしてまったく自信がもてない

自分に自信のない人は、自分の行動によって相手が傷つくなんて考えもしません。自分が傷つかないように振る舞うことに精一杯になって、相手の気持ちを考えることを、おろそかにしていませんか? 彼だって人間です。理由もわからず、冷たい態度をとられたり、あからさまに避けられたりすれば傷つきます。
好きな彼に、悲しい思いをさせてはいけません。

彼とうまく話せないのなら、「私、◯◯さんの前だとあがっちゃってうまく話せないんです」というように、うまく話せないということを正直に伝えましょう。好きな気持ちがバレてしまうと思うでしょうが、それがなんだというのでしょう? 人はだれしも、嫌われるより好かれるほうが嬉しいのです。
まずは、不器用で一途な自分を好きになってあげましょう。そして彼に、悲しい思いをさせないよう精一杯優しくしましょう。せっかく芽生えた恋を大切に。みなさんの恋を応援しています!