新しい人たちとの出会いの場で1人か2人は「あれ? なんかこの人はカオスかもしれない」と思う人に出会うことってよくありますよね。今回は見ているだけでイラッとする男性あるあるをまとめてみました。

自分をよく見せるためならなんだってする

自分がいかに仕事ができるか、メンタルが強いのかをひけらかすために友だちや会社の同僚のダメダメっぷりをしゃべりまくり、いかに自分がすごいのかを見せつける男性。しかしその内容がしょぼい場合が多く、まわりががんばって「へえー、すごいね」と言っているのが見え見え。もちろん本人はそんなことにも気づかず、鼻息あらく話し続けている。

男女平等について異議を唱えている

女性専用車両やクラブの入場料女性無料など、女性のみが得ることのできる特権に対して文句を展開し、「これじゃあ、男女不平等だと思う。俺は納得がいかないな」とか言っているやつ。

間違いを認めない

ドヤ顔で話していた海外旅行で得たちょっとした情報について海外在住歴の長い人に「それ間違ってるよ」と指摘されたにもかかわらず、絶対にその間違いを認めない。そんな状況に一度陥ると、表面的な情報のみしかしらず知識が浅いので、話を聞いていても全部ウソにしか聞こえなくなる。

すべてを社会のせいにする

自分自身が抱えている問題すべてを社会のせいにする。なんで結婚したくないのか、なんでネガティブな思考になってしまうのか、なんで貯金ができないのか、なんで昇進できないのか――などなど、すべては社会に責任があるとののしり、一度も選挙に行ったこともないと暴露していたにもかかわらず、政治にたいして文句を言いまくる。

話の内容が全部下ネタ

確かに下ネタは盛り上がるけど、終始下ネタというのはナンセンス。下ネタが嫌いな人だって大勢いるにもかかわらず、まわりの空気も読まずに誰も聞きたくないそいつの下ネタ経験を聞かされる。ほかの人に話をふって、その人が下ネタは話したくないという素振りをみせるとノリが悪いと批判。

ケンカを始める

ほかの人が自分の意見に対して反対意見を持っていた場合、歩み寄るという姿勢は皆無。だんだんとその意見に対して怒りを露わにし始め、ケンカを始めようとする。さらには自分側に誰かを見方につけようとしはじめるものの、みんな関わりたくないのでさらっとかわされている。

筋肉こそが男らしさのすべてだと思っている

鍛え上げたムキムキの筋肉を見せつけながらどんなトレーニングをしているのかを一部始終説明。挙句の果てには自分の筋肉に触るよう要求してくる始末。さすがにそれに対して「触りたくない」とか「気持ち悪い」とか言えないのでみんな仕方なく触るも、そのうちの98%はそれに魅力を感じているとは思えない。