台湾証券取引所の施俊吉会長

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(台北 30日 中央社)金融監督管理委員会が台湾株の売買の活発化を目指す措置を発表したのを受け、台湾証券取引所はこのほど、市場流動性の向上に関する3つの戦略を打ち出した。

3つの戦略は以下の通り。(1)デイトレードの投資範囲を拡大(2)証券業者が投資家に対し、定期定額方式での個別銘柄および上場投資信託(ETF)の購入手続きを行うよう推進(3)証券業者を対象に台湾株活発化の奨励措置を実施。

(田裕斌/編集:名切千絵)