2016年は「ゲス不倫」という言葉が、随分世間を賑わせましたね。

先日Noshでは、20〜30代の男性200名を対象に「浮気や不倫をしたいと思ったことがありますか?」と題し、インターネット調査を実施しました。(協力:クリエイティブジャパン『ボイスノート』)

この結果、寄せられた回答の3割超にあたる34%の方が「はい」と答え、過半数の66%の方は「いいえ」と答えています。

ほとんどの男性は特に浮気や不倫にあこがれを抱いてはいないということが分かりましたが、一方でゲスなことを期待している、浮ついた男性がいるのも事実です。

では具体的に彼らは、どんな時にその欲求を募らせてしまったのでしょうか。

この34%にあたる男性、68名を対象に、さらに「浮気や不倫をしたいと思ったときの状況を具体的に教えてください」との質問を行っています。その結果、ある共通点が見えてきました。

 

■浮気・不倫をしたいと思った瞬間って?

まずはこの調査で寄せられた、「魔が差しそうになった瞬間」をご紹介しましょう。

・パートナーに夜の営みをめんどくさがられたとき(38歳/営業・販売)

・セックスレス(38歳/研究・開発)

・恋人の愛情を感じられなくなったとき(27歳/デザイン関係)

・性的欲求を満たしたいとき(39歳/総務・人事・事務)

・たくさんセックスしたいから(24歳/出版・マスコミ関係)

・可愛い子に言い寄られたとき(38歳/出版・マスコミ関係)

男性にとって浮気や不倫というものの誘惑は、常に身近にあるものですが、満ち足りている状況ではなかなかそれに流されることはありません。

しかし、何らかの理由で不満や欲求を高めてしまうと、途端に目に入ってしまうものなんですよね。

 

■現状打破と性的欲求…この2つが主な浮気・不倫要因

前述した通り、浮気願望、不倫願望のある男性たちの意見には、おおまかに2つの共通項があります。

1つ目はパートナーとの関係がギクシャクしてしまうと、そういう気の迷いを起こしてしまうという意見。そして2つ目は下半身の欲求に正直になってしまった結果、浮気や不倫をしたいと思うようになったとする意見です。

やっぱりなんだかんだ言っても恋人や奥さんとの夜の関係が冷え込むと、色々と思うところは出てくるものですし、そもそも性欲が旺盛なタイプの男性は、ついあちこちの女性にお手つきをしたいという欲求を我慢できなくなるんですよね。

もちろんモラルに反する行為ですので、それを現に実践する男性っていうのはそんなにはいないわけですが。

 

今回の調査で見えてきたのは、男性の弱さと欲です。

はっきり言えばこの2つが原因で、男性の場合は浮気や不倫をするのです。

これが分かっていれば、男性を火遊びさせないための方法も見えてきます。

彼氏や旦那さんに浮気、不倫をされたくないという場合は、夜のスキンシップを大事にするなど、欲求を常に満たしてあげることがポイントです。満ち足りてさえいれば、男性もバカな行動はしないものです。

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※ Pressmaster/shutterstock

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