ホワイトチョコとオレンジクリームのさわやかな味わいを楽しめる「福の酉」(540円)

写真拡大

大正11年に創業し約90年にわたり国際的な社交場を運営する株式会社東京會舘は、2017年1月限定で干支菓子「福の酉」(540円)を東京會舘グループの各営業所にて提供する。

【画像を見る】フランスの新年を飾る伝統菓子「ガレット・デュ・ロワ」(3240円)

ホワイトチョコレートムースのニワトリに、ほのかな酸味がさっぱりとしたオレンジクリームが入り、巣に見立てたメープルダマンドにニワトリとヒヨコが仲良く座っている見た目もキュートな「福の酉」。親戚や友人たちと集まる機会が多い新年の手土産にもぴったりな商品となっている。

また、フランスの新年を飾るお菓子「ガレット・デュ・ロワ」(3240円)も提供。(3日前迄要予約)本来、中には“フェーブ”という陶器の人形がひとつ入っており、フランスでは切り分けた際に当たった1人は1日王様、嬢王様になれる。というユニークなスイーツだ。本商品は、フェーブの代わりにアーモンドの実を一粒だけ、サクサクのパイの中に混ぜ合わせている。アーモンドクリームの絶妙な風味を味わいながら新年の運試しも試すことができる。新年はキュートな“酉菓子”を囲みながら家族や親戚、友人たちとゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】