楽童ミュージシャン、新アルバム「思春期 下巻」メドレー映像を公開…心温まる冬の音楽

写真拡大

兄妹グループの楽童ミュージシャンが2017年1月3日、ニューアルバム「思春記 下巻」の公開を控え、メドレー映像を公開した。

29日午後4時、YG ENTERTAINMENTは公式ブログ及び公式SNSを通じて、楽童ミュージシャンの「思春期メドレー」映像を公開した。

メドレー映像の中で、イ・チャンヒョクとイ・スヒョンは純粋な歌詞と感性たっぷりのボーカルで耳を引きつける。

「生放送」「リアリティ」「長い日、長い夜」「ブサイクなふり」「CHOCOLADY」「YOU KNOW ME」「家に帰る道」「あの時、あの子たちは」の8曲が収録されている今回のアルバムは、イ・チャンヒョクが全曲の作詞・作曲を務め、さらに意味深いものにした。

28日、楽童ミュージシャンは 「聴音試写会:思春期劇場」を通じて、20分ほどのミュージカルショートフィルム「思春期:冬と春のあいだ」を初めて公開した。

この日、イ・チャンヒョクは「『思春記 下巻』には冬に聴きやすい曲をたくさん入れた。ジャンルが様々だ。感性たっぷりの音楽で満たした」とし、今回のアルバムについて紹介した。

今年5月、楽童ミュージシャンは「思春期・上巻」アルバムを通じて、世界に対する関心、夢と愛に対するトキメキ、自我に対する悩みなどを盛り込んだ。今回の「思春記 下巻」では、どんな視線と感情で新たな思春期を歌うのか、期待が高まっている。

楽童ミュージシャンは2017年1月1日午後1時、NAVERのライブ映像配信アプリ「V」のプレミアムコンテンツである「V LIVE +」を通じて、ミュージカルショートフィルム「思春期:冬と春のあいだ」を公開する。続いて2017年1月3日0時、「思春記 下巻」を発売する予定だ。