だからかぁ〜っ! 育ちのいい女性の職業6つ

写真拡大

表立って強調することはなくても、育ちのよさは言動のさまざまなところに現れるものですよね。職業においても、育ちのよさが反映されることもあるでしょう。男性は育ちのいい女性と聞いてどのような職業を連想するのでしょうか。

■社長秘書

・「秘書。なぜかお嬢さまが多い気がする」(37歳/建設・土木/営業職)

・「秘書。品がいいイメージなので」(31歳/その他/販売職・サービス系)

忙しい社長に代わって、スケジュールを調整したり助手としての役割を務めたり……。何かと細かい仕事が多い社長秘書は、品の良さや見た目だけでなく、的確な事務処理能力も求められます。すべてを満たすためには育ちのよさが必要なのかもしれません。

■キャビンアテンダント

・「キャビンアテンダント。身なりがととのっていそうだから」(25歳/アパレル・繊維/営業職)

・「キャビンアテンダント。容姿端麗で語学なども求められるため」(34歳/その他/販売職・サービス系)

キャビンアテンダントと言えば、誰もが認める品のよさと教養が必要な職業ですよね。世間的には育ちのいい女性がなる職業というイメージがあるようです。

■その仕事に就くまでお金がかかる職業

・「薬剤師。学費が高いから」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「子どものときからきちんと英才教育してると思うので、医者とか弁護士などの国家資格を必要とする職業だと思う」(36歳/その他/その他)

世の中には本人の能力と努力だけではどうにもならないこともあります。その資格を得るために多額のお金が必要となる職業は、どうしても家庭の経済事情が影響してしまうでしょう。

■プロになるまでの出費

・「プロスポーツ選手。小さいころから両親にいろいろとめんどうを見てもらってそうだから」(39歳/自動車関連/その他)

・「スポーツ選手。親に金がないと、女性のスポーツ選手を目指すのは相当厳しいと思うから」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

スポーツはお金がかかる。これは子どもを持った親が地味に驚き、悩んでいることのひとつではないでしょうか。学生の部活動までならまだしも、本腰を入れてやろうと思えばかなりの出費となることはまちがいないでしょう。

■育ちのいい女性に騒音は似合わない

・「図書館とか美術館とかで働いている人。静かな環境を職場に選んでいる時点で厳格そうな親に育てられた感じがするから」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「静かな場所で働いている人」(35歳/その他/経営・コンサルタント系)

足を踏み入れた途端に「シーン」とした静けさに包まれるような場所での仕事は、少なくとも暇さえあればお菓子を食べたり私語で盛り上がったりするような人では勤まらないでしょう。

■音楽家

・「ピアニスト。お嬢さまな感じがする」(33歳/その他/その他)

・「音楽家。貧乏だとなるのが難しいから」(38歳/商社・卸/営業職)

音楽家、特にプロの奏者などは、いったいここまで育て上げるのにどれほどのお金がかかったのだろうと思いますよね。努力と才能でのし上がった人もいるかもしれませんが、一般的にはお嬢さまがなる職業という認識が強いようです。

<まとめ>

職業で人の生い立ちを判断することは決してほめられたことではありませんが、その職業が持つ独特のイメージがあることも事実なのかもしれません。どのような職業であっても、自分の仕事を誇りに思い、親への感謝を忘れないことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月15日〜2016年12月16日
調査人数:382人(22〜39歳の社会人男