「結婚したい」女性がすべきこと・5選

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まわりの友だちが結婚式を挙げたり、親から結婚をせかされたり……。「結婚したい」、そう思っていても、そのために自分が今後どう変わっていけばいいか、どう努力していけばいいかはよくわからなくなることもありますよね。そこで今回は、既婚男性のみなさんに、結婚したい女性が最初にすべきことについて聞いてみました。

■自分を磨く!

・「自分磨き。まずは自分を理想の姿に磨くべき」(28歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「家事能力を身につけ、外面もできるかぎり磨いて自信をつけること」(28歳/その他/事務系専門職)

見た目がキレイな女性は当然その分モテるし、結婚のチャンスも増えますよね。自分が男性から追われるように、理想的な女性になれるよう努力することが大なのかも。

■先入観や理想は捨てる!

・「最初から先入観を持ちすぎない。相手を拒絶しないで、じっくり対話をすること」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「自分の理想像を捨てること」(29歳/商社・卸/営業職)

独身女性の中には、男性や結婚生活に対する理想が高すぎる人も。出会った人と向き合ってみると、それまで気が付かなかった相手のよさが見えてきそう。

■料理の腕を磨く!

・「和洋食など、ある程度の料理はできたほうがベスト」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

・「料理教室などで基本から覚えるといいと思う」(24歳/不動産/事務系専門職)

男性はやはり女性の手作りの料理を食べたいと思っているようです。男性に結婚を意識させる上で料理のうまさというのはかなり重要なのかも。

■自信をつける!

・「自分1人でも生きていけるという自信と余裕、結婚にあこがれすぎない」(28歳/小売店/事務系専門職)

・「自立していれば、男性に頼り過ぎないところが評価されそう」(28歳/情報・IT/営業職)

最初から専業主婦になりたいと考えている女性よりも、ある程度自立していて生活能力のある女性のほうが好まれるよう。お互いに自立している関係のほうが好ましいようです。

■常識を身につける

・「常識やマナーを身につけることも大事」(27歳/建設・土木/技術職)

・「自分自身で身のまわりのことができること」(24歳/生保・損保/営業職)

結婚して旦那さんと一緒に暮らしていきたいと思うなら、相手に頼りきりはNG。家事や常識、マナーなどは最低限身につけておくとよさそうです。

■まとめ

結婚したい女性がすべきこととして、既婚男性の意見が寄せられました。その中には、家事能力などの生活力を高めること、魅力的な女性となることなどが挙げられました。けれど結婚相手によって、求めるものはちがってきて当然。これから出会う相手が、求めることを提供してあげられることが、一番大事なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日〜10月3日
調査人数:397人(22歳〜28歳の男性)