彼とお付き合いする以上は、史上最高の女でいたい。

恋をする女性なら、誰もが思い描く目標でしょう。自分のいないところでも彼が「あいつは最高です」と言ってくれた日には、もう幸せすぎますよね。

何年経ってもご自慢彼女でいるためには、ちょっとしたコツも必要になってきます。そこで今回は、彼が自慢したくなる彼女の特徴をご紹介いたします。

自立している

彼にとってご自慢彼女でいたいなら、精神的にも経済的にも自立していることが最大の条件となってくるでしょう。

もちろん、彼に寄りかかることも必要ですが「彼がいなければ毎日が成立しない」状態になると、きっと彼にとっては、あなたと付き合うことが負担になります。

別々に暮らしていると、次にデートするまでは、ほぼそれぞれの世界に入り込むことに。お互いに仕事をしていて、しかも1日で落ち着く時間帯が違えば、まともに連絡している時間もありません。せいぜい「おはよう」「おつかれさま」の2〜3回でしょう。それでも、文句を言わずに彼とのデートや旅行を楽しみにしながら、目の前のことに夢中になっている姿は、彼からみても「かっこいい」と思えるもの。

自分に寄りかかることもなく前に進んでいく彼女は、自慢でしかないでしょう。

お金に堅実

結婚適齢期を迎えている男女が付き合うとなると、結婚も視野に入れて日々一緒に過ごすことになります。おそらく男性陣は、日頃から彼女のお金の使い方をチェックしているでしょう。

たとえば、安くなっているからといって、かごいっぱいになるまで買いものをしている姿をみると「この人に家計を任せてもいいのかな?」と思われてしまいます。

彼にとって自慢の彼女でいたいなら、お金に対しても堅実でいること。

彼に対して、いちいちアピールする必要はありませんが、家計簿をつけたり、彼にごちそうになってばかりいるなら、たまにはお礼をしたりと、お金に関してもメリハリをつけながら、つかいましょう。

向上心がある

付き合い始めて、時間が経過すると、お互いの本性がみえてきます。

そのときこそ2人にとっては試練のとき。欠点ばかり目についてしまうようになっても、常に前をみて、1つずつ達成していく姿をみせていれば、彼も必然的に追いかけたくなるでしょう。そして、もちろん周囲には「自慢の彼女です」と宣言しているはず。

2人の関係がマンネリ化してきても、それを「落ち着いてきただけ」と前向きに捉えてデートプランを考えたり、旅行の計画を提案したりすれば、彼もマンネリなど気にせず、今まで以上に、あなたに愛情をかけてくれるでしょう。

1人の時間を大切にする

どんなに親しい彼女であっても、男性には踏み込んでほしくない領域があります。

たとえば仕事で嫌なことがあったときも彼女に愚痴をこぼすことはあっても、そこに具体的なアドバイスは求めていません。あくまでも仕事については踏み込まず、ただ共感するだけでいいのです。

彼にとって自慢の彼女でいたいなら、彼だけではなく、あなたも1人で過ごす時間を大切にすること。彼が隣にいないからこそ、じっくりと考えられるのです。

いつも一緒にいても疲れてしまうだけ。たまには、あえて距離を置いて、2人の関係について改めて振り返る時間があってもいいのでは?

2017年は目指そう! 愛され彼女!

彼にずっと愛され続けるためには、彼によりかからず、自分らしく毎日過ごすことが大切。

明日からとは言わず、今日から「ご自慢彼女」になれるように、日頃の習慣や言動を見直してみましょう!