『空飛ぶ絶景400日』

写真拡大

朝日新聞出版が、『空飛ぶ絶景400日』を発売した。

「ドローンを持って世界中を巡っている夫婦」と聞けば、ピンとくる人も多いのではないだろうか?旅行序盤からネットにアップし始めたドローンの絶景動画は瞬く間に、世界中で話題に。本書は、著者である山口千貴氏と真理子氏の2015年7月から2016年8月までの400日も及ぶ超〜ロングな新婚旅行であり、ドローンの壮大な絶景記録になっている。

絶景の代名詞ともいえる「カッパドキア」「ナミブ砂漠」「レンソイス」「ウユニ塩湖」などでは何度もドローン撮影にトライするふたりの足跡が旅ダイアリーからもうかがえる。

とにかく、ふたりが広大な絶景スポットにポツンとたたずみ、ドローンが高速であっという間に上空へ飛び立つ瞬間は何度見ても爽快!

本のなかでも誌上体験として徐々に景色が広がる様が体感できる。「どうやってそこに?」「そんなところでどうやってドローンを飛ばせたのか?」そんな裏話も満載。

DVDには、未公開映像満載で、本書で紹介しているドローン撮影スポットの単体映像だけでなく、20か所すべてを一気に視聴できるスペシャルまとめ動画も収録されている。本で撮影の裏話や、トラベルダイアリーを読みながら、DVD動画を見れば気分はたちまち世界一周旅行へトリップ間違いなし!