彼の気持ちが分からなくなった…そんな不安を減らして楽になるコツ。

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。

相手の気持ちが分からない、という悩みはよくあります。

気持ちが分からない状態が続くと、だんだん不安も大きくなってきますし、ストレスは溜まってくるでしょう。

ですが、人は誰でも育ってきた環境や、価値観、性格も違いますから、分からなくて当然のこともあるはずです。

ましてや相手が異性である場合は、よけいに分からないことは多くなるかもしれません。

そんな不安を少しでも解消するためにも、今回は、不安をずっと減らして楽になるコツについてお伝えしていきます。

■1.紙に不安を書き出す

彼との関係についての悩みかどうかに関わらず、不安な気持ちがある場合には全て紙に書いてみた方が良いでしょう。

人は誰でも、頭で考えているだけでは問題がハッキリ見えてこないものです。

いったん紙に書いて目に見えるようにすることで、客観的に問題が見えるようになります。

そして、不安を解消するための適切な判断ができるようになるのです。

■2.過去のやり取りを見直す

過去のメールや、LINEを印刷して出したり、内容を紙に書いたりしてまとめましょう。

まとめるときは、できるだけ少ない枚数にした方が良いです。

そうしてまとめられたものをボーっと眺めてみると、いま抱えている不安にまつわるちょっとしたヒントが隠れていることがよくあります。

彼の態度が変わってきた具体的な時期や、忘れていた彼の言動、メッセージから読み取れるちょっとしたニュアンスの変化など。

何か原因に当たるようなヒントが見つかるかもしれませんよ。

■3.いったん距離を置いて冷静になる

彼と距離が近すぎるからこそ、余計に気持ちが見えなくなって不安を感じているのかもしれません。

ですから、やり取りの頻度を減らしたり会う回数を減らすなどして距離を置き、冷静になるまで待ってみるといいでしょう。

逆に分からないからといって接触頻度を増やすと、かえって不安が大きくなり、最悪彼を責めたりケンカになってしまうことはよくあります。

いったん距離をおいて、今の状況を冷静に見れるようになりましょう。

■4.信頼できる友人に話してみる

やっぱり、自分ひとりで抱え込むのではなく、信頼できる友人に話してみるといいでしょう。

話すことで自分の考えがまとまってきますし、聞いてもらえることで話さない時よりもずっと安心感がでてきます。

ただし、相談する相手は選びましょう。否定せずあなたの話を、穏やかに聞いてくれるような方が良いです。

逆に、絶対にこう思う、とかこうしたほうがいいと自分の考えを押し付けてきたり、彼を批判するような友人は避けた方が無難です。

冷静になれるどころか、ついついあなたも一緒に感情的になってしまい、思い込みで行動してしまいかねません。

感情的になってする行動はいい結果を生みませんからね。

■おわりに

不安な気持ちが大きくなりすぎると、自分にとってあまりいい判断ができなくなってしまいます。

早めに対処し、軽い気持ちでいるようにしましょうね。

今後の参考になさってください。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)