【突然の降雪でも慌てない】雪道を走るときに積んでおきたい装備10選

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安全&快適な冬のドライブには備えが欠かせない

例年より早く冬将軍が到来したこの冬。気象庁の長期予報を見ても、この冬の降水(降雪)確率、平年並みが40%、平年より多いが40%で、雪への備えは欠かせない。カーライフでの雪対策の第一歩は、なんといってもスタッドレスタイヤの装着だが、雪道のドライブに携帯しておきたいグッズをいくつか紹介しておこう。

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豪雪地帯では、一晩に数十センチも雪が積もることはザラにある。そうした際の朝イチの除雪から、スタックしたときまで、スコップは大活躍。折り畳み式でもいいので、携帯しておくと心強い。できれば丈夫なスチール製がおすすめ。

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オールシーズン、軍手の2、3セットはトランクに常備しておきたいところだが、雪の日に車外で作業をすれば軍手が濡れて凍ることも……。ここはゴム製の防寒手袋を用意しておきたい。炊事用のゴム手袋も長くて袖口まで覆えるので軍手と合わせ技で使うと重宝する。また滑りやすく、濡れやすい足元を考えると、長靴も必須といえる。

雪かき棒

クルマの屋根やガラスに積もった雪を落とすのには、やはり道具が必要。ホームセンターやカー用品店で、手ごろな値段で売っているので、専用の雪かき棒を一本用意しておこう。

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冬の間、JAFのロードサービス出動内容でもっとも多いのは「バッテリー上がり」。気温が低くなると、バッテリー液の温度が下がり、バッテリーの能力も低下するので、非常にバッテリーが上がりやすくなる。

早めにカーショップなどで、無料のバッテリー点検を受けたりしたうえで、もしもに備え、ブースターケーブルは持ち歩こう。ブースターケーブルを選ぶポイントは容量と長さ。乗用車なら100A、5m以上のものなら安心だ。

ジ0ロープ

スタックしてしまった際、これがないとはじまらない。ケチらず、クルマ専用のロープを一本トランクに。牽引フックの位置確認も忘れずに。

スタッドレスを履いていてもチェーンを備えたい

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ガラスの霜だけでなく、鍵穴が凍ったときにも、あると便利。普段雪が降らない街でも、出番が多いアイテムなので、使いかけ+バックアップに1本ぐらい欲しいところ。

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防寒対策の他、作業時の汚れを防いだり、スタックしたとき、タイヤの下に敷いたりと、けっこうオールマイティに使える。スノーシーズン以外にも、クルマに入れておきたいぐらいだ。

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ワイパーブレードに雪や氷が付着すると、ワイパーが効かなくなってくる。雪国に行くなら、雪が付着しづらいスノーブレードに交換して出かけるのが理想だろう。

ウォッシャー液

雪道はガラスが汚れやすく、ウォッシャー液の使用頻度が増えるので、出かける前に満タンにしておくのが重要。また、普段ウォッシャー液を希釈して使っている人は、雪国だといざというとき凍結して使えなくなる可能性が大なので、なるべく原液に近い、濃い状態になるように補充しておこう。

タイヤチェーン

スタッドレスタイヤを装着していても登れない、下れないようなアイスバーン、ミラーバーンの道もある……。

その他、懐中電灯と携帯電話・スマホの充電器&予備電源は必須不可欠。懐中電灯はスマホに内蔵されているものでもOKだが、JAF等レスキューを呼ぶにしても、携帯電話がなければ話にならない。車内で充電しながら走れるように、シガーソケットのUSBチャージャーやモバイルバッテリーは忘れずに。