ボリューム系!「KAZE 本店」の「牛郎」で牛肉を堪能

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澄んだスープに優しい味わいの淡麗系と、素材の旨味をストレートにガッツリ堪能できるボリューム系。対極にある2つの“イケ麺”を今回はご紹介! 2016年にNEWオープンした神奈川エリアの注目店から、創意工夫が光る逸品をお届けする。

【写真を見る】シンプル淡麗系!「まるもり製麺」の「正油らーめん」

■ 巨大チャーシューをトッピング!「KAZE 本店」(神奈川・相模原)2016.4/9 OPEN

「潮中華 KAZE」の元店主が自身の地元を盛り上げたいという思いで開店した「KAZE」。新店では、優しい味わいの牛肉スープのラーメンが楽しめる。

牛肉の旨味をじっくりと堪能できる「牛郎」(ふつう 牛増し850円)は、100円追加で、巨大チャーシュー1枚追加。ひと皿の総重量は約1000gとかなりのボリュームだ。ちなみに同店では、前店の常連だった学生の意見を取り入れた「汁なし まぜ郎」(750円〜)も人気。

■ 地鶏と西伊豆のカツオの見事なコラボ!「まるもり製麺」(神奈川・戸塚)2016.6/29 OPEN

無化調、自然素材を使った戸塚の人気店「らーめんもりや」のセカンドブランド「まるもり製麺」。鶏とカツオがバランスよく融合した味を目指し、自家製麺は、北海道十勝産小麦使用で喉越し抜群だ。そんな同店の「正油らーめん」(690円)は、スープは醤油が立ちつつも、程よい塩加減で完飲できるおいしさ。炭火つるしのチャーシューは肉の旨味が凝縮している。

【ウォーカープラス編集部】