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男子は、たとえば女子の洋服や髪型に、女子ほど詳しくありません。だから女子が「モテる髪」とか「モテる洋服」を調べて、同じようなことをやったところで、その女子は対してモテていなかったりします。
「街を歩いている女子は、最近、みんな似たようなかっこうをしているけど、なんかあったん?」と思うだけの男子だっているくらいです(男子の「モテ服」にも同じことが言えるわけですが)。
さて今回は、洋服やヘアスタイルにおける「モテ」ではなく、モテる女子が日々やっていることに迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

1. 親と仲の良い女子はモテる


ある特定の男子にだけモテるのか、多くの男子に愛される「モテ」なのか……「モテ」の定義はいくつかあります。
多くの男子に好かれている(愛されている)女子に共通して言えることは、親との関係がいい、ということ。
「いい」というのが、友だちのように仲のいい親子関係を指すのか、親は親、子は子というかんじで、家族だけど互いに精神的に自立している状態を指すのか……こちらも家族ごとにいろいろですが、要するに親と険悪な感じではない女子は、たいてい、多くの男子にモテます。
反対に、親との関係がよくない女子は、男子に対しても友だちに対しても、ヘンに戦闘的であったり、他人の言うことを歪曲してとらえたり……ということになりがちな傾向にあるように思います。

親子関係がうまくいっていない場合はどうすればいい?


親子関係がうまくいっていない人は、「親との適切な距離はどれくらいなのか」について、考えてみてはいかがでしょうか。
年に1回実家に帰って親と顔を合わせるだけ……という距離感で、親とうまくいく人もいます。実家にべったりでうまくいく人もいます。
占い師さんに言わせると、親との適切な距離感って「その人がもって生まれたもの」も影響するようですから、いろんな視点から「距離感」について考えてみては?

2.自立してる女子はモテる


真にモテる女子というのは、精神的に自立しているからです。
モテている女子は、人知れず精神的に自立できるように努力しています。
ルックスや、うわべの男ウケでモテる女子もいますが、そういう子は、いざ彼氏ができても、精神的にまだまだ幼かったりして、結局彼氏とケンカが絶えず、フラれて、また「モテたい」と思い、かわいいからモテて、またフラれて……ということを繰り返していたりします。
でも、同じ「モテ」でも、そういう「モテ」って、必要ないですよね?

どうすれば自立女子になれるの?


簡単に言えば、当たり前のことが当たり前にできるようになればいいということです。
自分が食べるご飯くらいは、自分で用意できるとか、自分の洗濯物くらい、自分で洗濯するとか……ここに書くまでもない、ごくありふれた当たり前のことを、ちゃんとしましょう、ということです。
モテない女子はそういう当たり前のことがおざなりになってることが多いです。
自分という軸を持っていない女子はモテません。

3. きっちりしている女子はモテる


モテている女子の特徴として、いろんなことを「間に合わせている」というのがあります。
デートのとき「遅刻しそう」と思っても、どうにか間に合わせる。
あるいは、仕事の締め切りに間に合いそうもないと思っても、どうにか間に合わせる。
つまり、相手のことを思って「どうにかしている」わけです。

思いやりの心はいつでも持ち続けよう


相手のことを思って、どうにかするというのは、本当に相手のことを思いやっているからでしょう。
要領がいいとか、悪いというのは関係なく、要領が悪ければ悪いなりに、「間に合わないと相手に申し訳ない」と人知れず焦って、どうにかしているのでしょう。
「思いやる」というのは、想像力の豊かさがそうさせるわけです。
「自分がされたらいやだな」「私だったらこうするのに」――そういう想像力を磨けばいいのではないでしょうか。

4.モテたいという願望をしっかり持っている女子はモテる


モテている女子って、生まれつきモテている場合もありますが、ふつうは、成長過程のどこかの段階で「モテたい」と思い願ったわけです。
そして「どうすればモテるのか」を、人知れず考えてきたわけです。この「考える」というのは、「モテている人に比べて、自分にはどういう能力が欠けているのか」を考えたということ。
モテている女子が人知れずしている努力だったりします。

周りのモテ女子を観察してみて


嫌味なくモテている女子を観察するところから始めてみてはいかがでしょうか。
「あの子はぶりっこだ」「男に媚び売ってて憎たらしい」そんな風に思う前に、なぜその子がモテるのか、またモテるためにその子がどんな努力をしているのだろうかということを考えてみましょう。
卑屈になる前に、周りから学べることはたくさんあります。
人の振り見て……なんとやらってやつですよ♩

いかがでしょうか。
おしゃれな女子が人知れず、デニムの裾をおしゃれに巻くのを、ネットや雑誌で勉強しているように、モテている女子も、「モテ」について、人知れず勉強しています。
そして、「モテている女子にあって、自分にはない能力」を知り、そこを磨くべく、毎日なにかを考え、実践し……仕事ではないですが、実践の結果を検証し、また考えているわけです。つまり、モテ女になれる行動や考え方を編み出し、それを習慣化しているわけです。

……ということですので、モテるって、なかなか大変なことなのです。
だからまずは、自分が本当にモテたいのか、モテなくてもいいのか、よく考えてみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう)