「別れてから相手の大事さを知った」というのはよく聞きますよね。でもそれでは時すでに遅し……。そうなる前に、相手と離れないようにしなければ破局をむかえてしまいます。大事な恋人と離れてしまうきっかけはこんなときです。もし今恋人にやってしまっている人は早くやめないとふたりの距離が広がってしまうかも……。

自分の考えを相手に押し付ける

付き合い当初はお互いまだ自分をさらけ出せてなく、自分の意見もあまり言えなかったりしますよね。でも付き合って時間がたてば、自分の意見も素直に言えるようになるはず。意見を言うのはいいことなのですが、自分の意見を相手に押し付けるのは間違いです。
相手は相手なりの意見があります。自分の意見に賛同してほしい気持ちもわかりますが、相手が自分とまったく同じなわけないんです。中間地点まで歩み寄りましょう。でないと、ふたりに距離ができてしまいます。

相手に対し無関心になり尊敬しなくなる

毎日毎日相手のことを考えていたのに、気づけば少しずつ相手に無関心になり、尊敬していたことすら尊敬できなくなってしまえば、もうふたりの関係は冷え切ってます……。
恋人との距離が縮まれば縮まるほど、大事なことを忘れがちですが、互いを尊敬できなければ、いずれ離れることになる可能性大です。近くにいると大事さを忘れてしまいがちですが、離れたくないのなら常に相手に関心を持って尊敬しましょう。

恋人のことを後回しにする

付き合い始めはあんなに恋人のことを優先していたのに、ふたりの関係が落ち着くと、手に入れた安心感から恋人を後回しにしがち……という人もいるでしょう。
「きっと後回しにしても怒らないだろう」と油断していると相手の我慢も限界になり離れていく可能性大。「大事にしてくれたのは始めだけだった……」と思えば早々に違う異性を探し始めるかも。恋人を最優先にする必要もないですが、後回しばかりにするのは離れるきっかけになります。

長所を褒めるのではなく短所を非難する

会えば毎回相手のいいところを褒めていたのに、今では相手の欠点ばかり気になり、非念ばかり……。となれば、言う方も言われる方もツラくなっていきますよね。大事な恋人に批判されるのはツラいです……。いずれ会うのも嫌になってしまうかも。そうなればふたりの距離はひらくばかりです。
付き合っていれば相手の短所も少しずつ見えてきますが、短所ばかりに目を向けるのではなく、長所をたくさん見つけましょう。