クリス・エバンスとルーベン・フライシャー監督 Photo by Eamonn McCormack/WireImage/Getty Images、
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 「ゾンビランド」「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督が、クリス・エバンス主演の新作「ジキル(原題)」のメガホンをとることが決定した。

 米ハリウッド・レポーターによれば、本作は英BBC Oneで2007年に放送された同名ミニシリーズを、映画としてリメイクする企画。ドラマは、ロバート・ルイス・スティーブンソンの怪奇小説「ジキル博士とハイド氏」の続編的内容で、現代に生きるジキル博士の子孫であり、人格が分裂してしまう主人公トム・ジャックマンをジェームズ・ネスビットが演じた。

 今回の映画では、同役をエバンスが演じる。米ライオンズゲートが製作、マーク・プラット、エレン・デジェネレス、ジェフ・クリーマンがプロデュースする。

 フライシャーは、本作のほかに「ゾンビランド」続編や、エイリアン襲撃に立ち向かう女性諜報員チームを描くコメディ「The Regional Office Is Under Attack(原題)」などの新作が控えている。