28日、韓国の公務員の今年の平均年収は5990万ウォン(約583万円)で、勤労所得者の平均年収の1.9倍に相当することが分かった。写真はソウル。

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2016年12月28日、中国新聞網は、韓国の公務員の今年の平均年収は5990万ウォン(約583万円)で、勤労所得者の平均年収の1.9倍に相当すると伝えた。

韓国納税者連盟が27日明らかにしたところによると、韓国の公務員の今年の平均年収は5990万ウォンで、これは2014年に年末精算(年末調整)した勤労所得者1668万人の年収の平均値3172万ウォン(約309万円)の1.9倍、中央値2225万ウォン(約216万円)の2.7倍に相当し、労働者全体の上位14%に位置する給与水準であることが分かった。

納税者連盟は「年末精算をした労働者のデータは2014年の資料が最新なので、公務員の年収との比較には2年の差があるが、大きな差は出ないだろう」としている。(翻訳・編集/柳川)