FNC ADCULTURE、2017年に地上波ドラマ3編の制作を予告「グローバル競争力を備えることに焦点を置く」

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FNCエンターテインメントの放送制作専門会社FNC ADCULTUREが意欲的な2017年を準備している。「シークレット・ガーデン」のシン・ウチョル監督を筆頭にそうそうたる脚本家たちと契約を完了し、2017年に地上波ドラマ3編を制作する。

29日、FNC ADCULTUREは公式報道資料を通じて「『シークレット・ガーデン』を手がけたシン・ウチョル監督を迎え入れ、総括プロデューサーとして選任した。また『私はチャン・ボリ!』のキム・スンオク脚本家、『百年の花嫁』ペク・ヨンスク脚本家、『失踪ノワールM』のイ・ユジン脚本家とも契約を結んだ。2017年に地上波ドラマ3本を準備している」と明かした。

KBS 2TV「トリックアンドトゥルー」、SBS「シーンスティーラー−ドラマ戦争」でバラエティ制作にもチャレンジしてきたFNC ADCULTUREはMBC「遊びにきて」、JTBC「アブノーマル会議」などの有名バラエティ番組を作ってきたキム・ミョンジョン脚本家と契約を提携し、来年地上波、総合編成チャンネルおよびケーブル放送でバラエティ番組の編成を待機している。

28日の株主総会を通じてFNC ADCULTUREの代表理事として就任したアン・ソクジュン元CJ E&M音楽事業部門の代表は「FNC ADCULTUREは収益性のある事業構造を確立し、良質の映像コンテンツを制作する企画制作力を内在化する」と自信を見せた。

アン代表は「潜在力のある外部のドラマ制作会社およびバラエティ制作会社を着実に迎え入れ、韓国国内のリーディングカンパニーとして位置づけ、ケーブルチャンネルおよびオンラインチャンネルとしてのプラットフォームの確保にまで事業領域を拡大し、グローバル競争力を備えることに焦点を置くつもりだ」と豊富を語った。