どんなことも希望通りになることもあれば、そうでないこともある――そう、プロポーズも然り。皆さまは、どんなプロポーズに憧れているのでしょうか。
彼がプロポーズをしないなら、こちらから仕掛けちゃうのもアリだと思いません!? ただ待っているだけなんてもったいない! だって幸せって、彼にまかせて作ってもらうものではなくて、ふたりで作り上げていくものですもの。
さあ、現代女性の積極性をどんどん発揮していこうじゃありませんか!

1: 風邪などで弱っているときがチャンス!

子どもの頃、熱が出て心細いときにお母さんが様子を見にきてくれて心底ホッとした――そんな経験はありませんか? 体調不良のときには、人の優しさが身にしみるものです。ここぞとばかりにアピールしちゃいましょう。「ありがとう、おかげで心強いよ」と言われたら「毎回そばにいて看病してあげる! だから結婚しましょう」と話を仕向けてみるというのはいかがでしょう。

2: プレッシャーを感じているときがチャンス!

仕事やプライベートでなにかしらのプレッシャーを感じているときがアピールチャンス!
献身的に支えながら逆プロポーズをしてみれば、きっと彼も感動してOKしてしまうことでしょう。

3: 家庭的な妻をアピールできたときがチャンス!

「◯◯(あなたの名前)って、料理上手だよね!」とか「本当、家庭的だね〜!」なんて話が弾んだあとは、絶好の逆プロポーズチャンスです! いつの時代も家庭的な女性はモテるということです。

4: 彼の親友が結婚したとき

彼がもっとも仲良くしている友だちが結婚をしたとき、きっと彼は少なからず寂しい気持ちを覚えることでしょう。その寂しさこそ、結婚に踏み切らせるチャンスなのです!

5: 彼の友だち夫婦に子どもができたとき

友だち夫婦の仲睦まじい様子と、赤ちゃんが生まれるという幸せな報告は、彼に「家族っていいな」と思わせるベストタイミング。このタイミングをモノにできるかどうかが腕の見せどころですよ!

6: 彼の仕事がうまくいったとき

まかされていた案件がうまくまとまった(成功した)とか、昇進が決まったなど、彼が「社会的に認められた」と思えた瞬間が狙い目です。心配性の彼でも、仕事が順調なときには不安が和らぎますから。

7: 転勤などで遠距離になるとき

転勤による引っ越しなどで、彼と遠距離になってしまうときには、「私も連れて行って!」とお願いしてみてはいかがでしょうか。その場合、あなたは今の職場を退職し、新天地で新しく職探しをしなければならなくなるでしょうけれど、大変なことも彼と一緒ならきっと乗り越えられるのでは?

いかがでしたか? 逆プロポーズのタイミングはつかめましたか? 男女平等の考え方が当たり前になった今、プロポーズは勇気を出したもん勝ちということなのかもしれません。それでは、逆プロポーズを考えている皆さま、頑張ってくださいね!