左から「浦島太郎」、「かぐや姫」

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ANAインターコンチネンタルホテル東京では、36階「MIXXミックスバー&ラウンジ」にて、日本のお伽話をイメージしたオリジナルカクテルを創作し、2017年1月1日から12月31日まで2ヶ月ごとに作品を入れ替え、年間を通じて提供する。

カクテルに姿を変えるのは、6つのお伽話。「浦島太郎」「花咲か爺さん」「一寸法師」「桃太郎」「かぐや姫」「笠地蔵」の順に1カクテルを2ヶ月ごとに展開する。グラスのみならず、陶器や漆器、木箱、竹、稲穂、布や和紙など、特別な器に自然素材や和小物を使って世界観を表現する。それぞれのカクテルは現代のミクソロジーのテクニックを活かしたレシピで、「懐かしさ」と「新しさ」の両方を楽しめるという。

同ラウンジでは、「日本のお伽話カクテル」を一冊のメニューブックにまとめ、それぞれのカクテルの頁にお伽話のあらすじについて、日本語と英語で紹介する。

営業時間は、月〜木曜日/土・日曜日11時30分〜25時、金曜日11時30分〜26時、祝日11時30分〜24時。価格はいずれも2300円(サービス料、消費税別)。