56年ぶり大阪決戦は鹿島と川崎FのCS準決カードに《天皇杯》

写真拡大

▽第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会の準々決勝2試合が29日に行われ、決勝進出の2クラブが決定した。

▽決勝進出の1つ目のクラブは、Jリーグ王者の鹿島アントラーズ。準決勝で横浜F・マリノスに2-0の貫録勝ちを収め、6大会ぶり5度目の優勝に王手をかけた。

▽そして、もう1つの決勝進出クラブは川崎フロンターレ。準決勝で大宮アルディージャに苦戦を強いられたが、1-0の粘り勝ちでクラブ史上初の決勝進出を決めた。

▽来年1月1日に行われる決勝は、56大会ぶりに大阪開催。ガンバ大阪の本拠地である市立吹田サッカースタジアムで14時にキックオフを迎える。