台湾高速鉄路提供

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(台北 29日 中央社)台湾高速鉄路(高鉄、新幹線)はこのたび、全12駅でスマート機器などに対応したワイヤレス充電器の供用を開始した。ケーブルがなくても充電が可能で、利用を呼びかけている。

高鉄によると、充電器は待合室に設置。専用アプリ「inforCharge電電充APP」をダウンロードし、コネクターに記載されているバーコードを読み込んでコネクターをスマート機器に接続するだけで充電可能だ。

また、これまでに設置されていた110ボルトのコンセントやUSBポートも引き続き利用できるとしている。

(韋枢/編集:齊藤啓介)