BIGBANGのD-LITE「T.O.P兄さんの家は博物館だ」美術品の収集について言及

写真拡大

グループBIGBANGのT.O.Pが作品を収集するようになった理由を明らかにした。

28日夜に韓国で放送されたMBC「黄金漁場−ラジオスター」にはBIGBANGが出演した特集第2弾が放送された。

D-LITEは、「T.O.P兄さんの家は博物館だ。フランスにルーブルがあるならば、韓国にタブル(T.O.P+ルーブル) がある」と話した。

引き続き「以前には躁うつ症と言っても言い過ぎじゃないぐらい起伏が激しかったが、絵を見ることで安定した」とつけ加えた。

T.O.Pは、「仕事をしながら辛抱してきたこと、こらえていた感情を、絵を見ることで慰められる」として、作品をコレクションする理由を明らかにした。

最近もキム・ファンギ画伯の作品を購入したというT.O.Pは「収入の95%以上を絵に使う。後でBIGBANG20周年、30周年になれば、メンバーたちの所蔵品などで展示会ができれば嬉しい」と望みを伝えた。また「美術品はほとんど倉庫にある」として、格別なスケールも誇示した。