神話 ドンワン、目の不自由な人々のために声を寄付…「優しい図書館プロジェクト」に参加

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神話(SHINHWA) のドンワンが目の不自由な人々のために声を寄付した。

29日、SC第一銀行の優しい図書館プロジェクト側は「ドンワンが目の不自由な青少年のための『夢百科事典』オーディオブック制作に参加した。『SC第一銀行の優しい図書館プロジェクトシーズン6』の広報大使として参加し、自身の声を寄付した」と知らせた。

ドンワンは「優しい図書館プロジェクトシーズン6」を通じて制作される夢百科事典のうち、「放送演出家」スクリプトを録音した。特有の優しい声でスクリプトを完璧にこなし、目の不自由な青少年たちの夢を応援する気持ちをうまく表現したという。

またドンワンは目の不自由な青少年のための意義深いプロジェクトに多くの人々が参加するようにプロジェクトの広報映像にも出演した。映像でドンワンは明るく、ポジティブなエネルギーをアピールしながら自身の声で聴かせる「夢」を直接選択し、スクリプトを朗読する。

ドンワンが声を寄付した夢百科事典オーディオブックは「優しい図書館プロジェクトシーズン6」が終わる来年4月ごろに無料スマートフォンアプリとしても制作・配布される。

このプロジェクトに参加したい人は来年1月31日までプロジェクトウェブおよびモバイルサイトを通じて参加できる。

SC第一銀行の優しい図書館プロジェクトは文化および経済教育の死角に置かれた目の不自由な人々のために本、映画、美術作品、文化財、青少年経済教育などのコンテンツを開発し、一般人たちの声の寄付を通じてオーディオコンテンツを制作する韓国を代表する声寄付キャンペーンだ。2011年のローンチ以来、今まで約27万人が参加した。このプロジェクトを通じて開発された計1700種の新しいオーディオデジタルコンテンツが2万1400部のオーディオブックと点字本として制作・寄付された。